全日本ポケットバイク選手権

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全日本ポケットバイク選手権(ぜんにほんぽけっとばいくせんしゅけん)とは、ポケットバイクレースでは最も歴史と権威のある大会である。

概要[編集]

1985年第1回全日本ポケットバイク選手権が日本ポケットバイク協会(JPA)と株式会社日本ライフ社の共催により、筑波サーキット本コースにおいて開催された。当時の出場者には後にGPライダーとして世界で活躍することとなった青木宣篤青木拓磨青木治親の青木三兄弟をはじめ、宇川徹加藤大治郎松戸直樹等の選手が参加していた。以来この大会がキッズモータースポーツの登竜門となり、現在GPライダーとして活躍する、青山周平青山博一小山知良高橋裕紀中野真矢をはじめ、スーパーバイクの中冨伸一や、注目を集めている中上貴晶富沢祥也などと、毎年のように有望ライダーを輩出している。