全日本ジュニア王座

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全日本ジュニア王座は、全日本女子プロレスが認定していたシングルマッチのタイトルの名称。

歴史[編集]

1980年に20歳以下を対象とした王座として創設されたが、後に新人選手の高齢化に伴い、選手のデビュー2年以内に改められた。2005年に全女が解散したため、王座も封印された。

タイトル獲得者[編集]

歴代数 レスラー 戴冠回数 獲得日付 獲得した場所(対戦相手・その他)
初代 横田利美 1 1980年1月4日 後楽園ホール佐藤ちの、1980年8月王座返上
第2代 北村智子 1 1981年1月4日 後楽園ホール、川上法子、1982年1月王座返上
第3代 長与千種 1 1982年5月15日 大宮スケートセンター山崎五紀
第4代 立野記代 1 1982年8月10日 福島市体育館
第5代 長与千種 2 1984年1月8日 後楽園ホール、1984年1月8日王座返上
第6代 小倉由美 1 1984年3月17日 桐生中野恵子
第7代 中野恵子 1 1984年9月13日 戸田、1985年王座返上
第8代 小倉由美 2 1985年4月7日 東京、トーナメント決勝で小松美加に勝利、
全日本シングル王座挑戦のため1985年12月12日王座返上
第9代 コンドル斉藤 1 1986年1月4日 東京、永堀一恵
第10代 宇野久子 1 1986年3月20日 大阪
第11代 石黒泰子 1 1986年5月29日 大宮、1987年1月4日王座返上
第12代 浅生恭子 1 1987年2月26日 川崎市体育館工藤めぐみ
引退のため1987年10月11日王座返上
第13代 鈴木美香 1 1987年12月26日 東京、トーナメント決勝で前田薫に勝利、
1988年王座返上
第14代 山田敏代 1 1988年7月19日 東京、トーナメント決勝で神谷美織に勝利、
怪我のため1988年王座返上
第15代 天田麗文 1 1988年12月11日 東京、豊田真奈美、1989年王座返上
第16代 下田美馬 1 1989年10月8日 東京、小畑麻代、王座返上
第17代 李由紀 1 1992年3月20日 東京、トーナメント決勝で鳥巣朱美に勝利、
怪我のため1992年3月22日王座返上
第18代 鳥巣朱美 1 1992年4月29日 戸田、沼田三絵美
第19代 玉田りえ 1 1992年4月20日 岡崎
第20代 前川久美子 1 1992年9月15日 東京、廃業のため王座返上
第21代 沼田三絵美 1 1993年6月11日 後楽園ホール、渡辺真美
第22代 遠藤美月LLPW 1 1993年9月29日 愛知県体育館
第23代 チャパリータASARI 1 1993年11月28日 大阪城ホール
第24代 キャンディー奥津JWP 1 1993年12月6日 両国国技館
第25代 チャパリータASARI 2 1995年3月26日 横浜アリーナ、1995年5月王座返上
第26代 田村欣子 1 1995年6月27日 札幌中島体育センター渡辺美佐恵
第27代 宮口知子(JWP) 1 1996年9月1日 後楽園ホール、怪我のため1997年2月王座返上
第28代 中西百重 1 1997年3月23日 仙台高橋奈苗、1997年12月王座返上
第29代 西尾美香 1 2002年9月15日 新宿アイランドホール(JWP)
米山香織高瀬玲奈との巴戦で勝利
第30代 高瀬玲奈アルシオン 1 2002年12月22日 川崎市体育館、全女解散のため王座封印

関連項目[編集]