全国建築系大学教育連絡協議会

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全国建築系大学教育連絡協議会(ぜんこくけんちくけいだいがくきょういくれんらくきょうぎかい、英称:調査中)は、一般社団法人日本建築学会の会長直属の会議体として、2006年12月14日の日本建築学会の理事会での決議を端に設置された。2018年12月の加盟校は216校を数える。

沿革[編集]

  • 1886年:母体となる日本建築学会の前身である造家学会が創立。
  • 1897年:建築学会と改称。
  • 1947年:日本建築学会と改称。
  • 2006年:全国建築系大学教育連絡協議会の設立を理事会で決議。
  • 2007年:全国建築系大学教育連絡協議会が発足。

活動内容[編集]

建築教育と資格問題に関連する諸事項および職能と教育の相互関連のあり方に関して教育機関の意見を集約し、これからの建築教育の理念、内容、方法、評価等について共通基盤の構築を支援することを目的としている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]