全国大衆党

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本の旗 日本政党
全国大衆党
成立年月日 1930年(昭和5年)7月
前身政党 日本大衆党
全国民衆党
無産政党戦線統一全国協議会
解散年月日 1931年(昭和6年)7月
解散理由 労農党社会民衆党の一部との合同のため
後継政党 全国労農大衆党
党員・党友数
38,000人
(1930年末[1]
政治的思想・立場 社会民主主義[1]
平和主義[2]
テンプレートを表示

全国大衆党(ぜんこくたいしゅうとう)は、昭和初期の日本の中間派社会民主主義無産政党[1]

1930年(昭和5年)7月、日本大衆党全国民衆党無産政党戦線統一全国協議会が合同して結成[1][3]。同年12月、労農党および社会民衆党内の合同賛成派と合同し、1931年(昭和6年)7月5日全国労農大衆党を結成。

脚注[編集]

[ヘルプ]

参考文献[編集]

  • 全国大衆党事業部編 『全国大衆党闘争報告書. 1930年度』 全国大衆党事業部、1930年 NDLJP:1443361
  • 全国大衆党政策委員会編 『大衆党は如何に戦ふか』 全国大衆党事業部、1930年 NDLJP:1267624

関連項目[編集]