全国信用金庫信用組合労働組合連絡会議

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
全国信用金庫信用組合労働組合連絡会議
(全信労連)
設立年月日 1979年昭和54年)11月17日
組織形態 産業別労働組合
加盟団体数 16組合
組合員数 約4,800人[1]
国籍 日本の旗 日本
本部所在地 105-0021
東京都港区東新橋2-6-10 大東京ビル

全国信用金庫信用組合労働組合連絡会議(ぜんこくしんようきんこしんようくみあいろうどうくみあいれんらくかいぎ、略称:全信労連(ぜんしんろうれん))は、日本産業別労働組合である。

概要[編集]

信用金庫信用組合労働組合で組織されている。2001年より日本労働組合総連合会(連合)に加盟していたが、金融機関の破綻がなく、最大の目的である雇用確保の意義は薄れていること、連合会費が高いことを理由に2018年7月31日付で離脱した[1]

加盟組合[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 全信労連が連合脱退へ/雇用問題の薄らぎと財政状況の苦しさから 独立行政法人労働政策研究・研修機構 2018年7月25日

関連項目[編集]