全国コミュニティ ・スクール連絡協議会

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全国コミュニティ・スクール連絡協議会は、コミュニティ・スクールに関する情報交換と推進を目的にして、全国のコミュニティ・スクール指定校を所管する教育委員会教育長からなる組織として、2011年2月18日に設立された教育研究・実践団体である。現在は、コミュニティ・スクールの校長・教職員・学校運営協議会委員も会員に位置付けられている。

概要[編集]

現在、約600名の会員からなる。正会員はコミュニティ・スクールを指定する教育委員会の教育長、コミュニティ・スクールに指定された学校の校長、教職員、学校運営協議会委員などで、特別会員は関心のある方など。もともと文部科学省のコミュニティ・スクール「熟議」をきっかけにして設立されたもので、鈴木寛・元文部科学副大臣もその設立を支持し(『会報』第1号参照)、現在は顧問に就き、京都市の総会や岡山市のフォーラム、春日市のコミュニティ・スクール研究大会にも参加し、講演や講評を行っている。 「会報」の発行、大会・総会の開催、情報交換会・研究会などの開催を主な活動している。平成24年2月には、京都市で熟議と総会を開催し、同月には岡山市でフォーラムを開催し、コミュニティ・スクールの普及を進めている。事務局は、日本大学文理学部教育学科佐藤研究室から京都市教育委員会に移転した。 これまで開催された大会等は以下の通りである。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]