全共闘世代

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全共闘世代(ぜんきょうとうせだい)とは、1965年から1972年までの、全共闘運動安保闘争ベトナム戦争の時期に大学時代を送った世代である。[要出典]

この世代の者は15%が学生運動に関わっていたと言われている[1]。いわゆる「怒れる若者たち」(angry youngmen)。

戦中生まれ世代(焼け跡世代のうち真珠湾攻撃以後に生まれた世代。1941年 - 1946年生まれ)と、団塊の世代1947年 - 1949年生まれ)で、大学に在籍していた人(中途退学者を含む)がこれに当たる。[要出典]

ポスト団塊の世代(1950年代前半生まれ)については、大学入学の時期が学生運動時代の末期(終わる前)であり、大学時代に学生運動時代が終わった事から、全共闘世代に含まれる場合と、全共闘世代から外されてしらけ世代に含まれる場合の両方がある。

全共闘時代の主な事件[編集]

関連人物(学生運動に関わった著名人)[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 団塊の世代の実像と虚像  http://sociosys.mri.co.jp/theme/2006/1201.html