児嶋眞平

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
児嶋真平から転送)
ナビゲーションに移動 検索に移動

児嶋 眞平(こじま しんぺい、1936年12月29日[1] - )は、日本の工学者京都大学名誉教授。前・福井大学学長。専門は有機化学有機金属の化学、環境化学工学博士(京都大学、1969年)。福井県出身。

略歴[編集]

学歴[編集]

職歴[編集]

  • 1959年4月 - 日本カーバイド工業株式会社入社
  • 1961年3月 - 京都大学工学部助手
  • 1967年 - カトリック大学(米国)留学(化学教室 1968年まで)
  • 1969年4月 - 京都大学教養部助教授(化学教室)
  • 1986年1月 - 京都大学教養部教授(化学教室)
  • 1992年10月 - 京都大学総合人間学部自然環境学科教授(物質環境論講座 物質機能論分野)
  • 1993年4月 - 京都大学総合人間学部長(1996年3月まで)
  • 1997年3月 - 京都大学退官
  • 1997年5月 - 福井大学長
  • 1997年5月 - 京都大学名誉教授
  • 2004年4月 - 国立大学法人福井大学長(2007年3月まで)

学外における役職[編集]

  • 2001年12月 - ユネスコ国内委員会委員
  • 2004年6月 - 日本原子力委員会委員

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.406

外部リンク[編集]