克明親王

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克明親王(よしあきらしんのう / かつあきらしんのう、延喜3年(903年) - 延長5年9月24日927年10月22日))は、平安時代皇族醍醐天皇の第一皇子。初名は将順(まさのぶ)。

経歴[編集]

延喜9年(909年)8月、父・醍醐天皇に対面する[1]。延喜10年(910年)正月には清涼殿東庭において拝儛をしているのが見える[2]三品となり、延長5年(927年)4月に兵部卿に任ぜられたが[3]、同年9月24日の丑刻に25歳で薨去した。

系譜[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 貞信公記延喜9年8月24日条
  2. ^ 『貞信公記』延喜10年正月4日条
  3. ^ 『貞信公記』延長5年4月22日条