元祖!大食い王決定戦

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元祖!大食い王決定戦
ジャンル バラエティ番組 / 料理 / 特別番組
放送期間 2005年4月11日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
出演者 中村ゆうじ(2016年春まで)
照英(2016年秋より)
もえのあずき
ナレーター ささきいさお
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元祖!大食い王決定戦(がんそ・おおぐいおうけっていせん、The Battle of Big Eaters)は、テレビ東京系列のバラエティ番組で、季節毎に放送される特別番組である。春と秋にゴールデンタイムで王座決定戦が、夏と冬に午前中や昼間などのゴールデンタイムでない時間帯で地方での女性限定新人戦の模様が放送される。同局のバラエティ番組『TVチャンピオン』の「全国大食い選手権」シリーズを継承している。

大食い企画の歴史[編集]

テレビ東京の大食い競技番組は、1989年から1991年に『日曜ビッグスペシャル』(現在の『日曜ビッグバラエティ』)枠の一企画として「全国大食い選手権」が不定期に計5回(後述参照)放送されたのが始まりである。その好評を受けて、「大食い選手権」を独立したレギュラー番組として昇華させたのが長寿番組『TVチャンピオン』である。レギュラー向けに様々な競技企画が生み出されていった中でも、「大食い選手権」は同番組内での最大の人気企画であり続け、TVチャンピオンでは姉妹企画「早食い選手権」も放送された[1]。他の民放局でも類似の企画が行われるなど大食い、早食いブームの先駆けとなった。しかし2002年愛知県内で中学生給食を早食いして窒息死する事故が発生した[2] [3] [4]。この影響で「大食い選手権」シリーズは、TBS系列で放送され大食いブームをもっとも支えていた『フードバトルクラブ』とともに、放送自粛を余儀なくされ、2002年春から同番組は一切放送されなくなった。

その後、安全対策を万全にした、と主張した上で2005年4月11日に現在のタイトルで復活した。なお、当番組は『TVチャンピオン』→『TVチャンピオン2』とは完全に別番組の扱いとなっている。

しかし、2011年3月11日東日本大震災が発生した影響により2011年4月3日の放送予定が取りやめられ、2012年4月8日放送分(震災前の2011年2月に収録されたもの[5])まで1年間の休止を余儀なくされた。

2014年6月22日にはテレビ東京の開局50周年特別企画として、初の世界大会となる「国別対抗!大食い世界一決定戦」が放送された。

ルール[編集]

  • 前大会の優勝者に加え、新人戦の優勝者、予選会の成績優秀者、番組推薦の選手など、8~9人ほどの選手が本戦に参加する[6]。日本各地や海外を移動しながら大食い勝負を行い、選手を絞っていく。決勝で食材を最も多く食べた選手が優勝となり、大食い王[7](2006年春からの女性限定戦の優勝者は爆食女王)の栄誉と、優勝旗(2014年春までは丼型のトロフィー)および賞金100万円が贈られる。
  • 各勝負では制限時間(多くの場合45分[8]、決勝・完食勝負は60分[9])以内に、指定された食材をどれだけ食べられるかを競う。多くの場合、食べた量の最も少ない1名が脱落していく。『TVチャンピオン』時代は、「制限時間(主に30分)以内に、一定の量用意された食材を全て食べきる。完食できなければ失格」という「早食い」ルールも存在した。一時期廃止されていたが、「完食勝負」と形を変えて復活している。
    • 2012年春の女王戦から2013年春の女王戦まで、及び2016年秋の最強戦、2017年春の女王戦にて実施された「完食勝負」は、基本的に国内の一回戦・二回戦で行われる[10][11]。5~10品程度用意された駅弁、スイーツ、ご当地グルメなどを指定された順番で食べる[12]。制限時間は60分[13]で、食べた量の最も少ない1名が脱落というのは通常ルールと同じだが、全員が全品を完食出来た場合は脱落者無しとなり、次の勝負での脱落者が1名増える。また、食材は通常食べている席まで運ばれるが、このルールでは少し離れたところまで自分で取りに行くこともある。2017年春の女王戦では準々決勝にて、ハワイ・オアフ島のクロノア牧場を船や自動車なども使用しながら走破し、5つのチェックポイントにて大食いする「ハワイグルメ5種マラソン勝負」として行われた。
    • 2013年秋の最強戦からは、一回戦では本選出場者がほぼ均等になるように2チームに分けられる。それぞれのチームが異なった食材で勝負を行い、最下位各1名が脱落する。チーム分けの方法は、それぞれの回によってくじ引き、早い者勝ちの自己申告制など異なっている。
    • 2013年秋の最強戦から2014年秋の最強戦まで、及び2016年秋の最強戦は、二回戦では2名脱落のルールで行われる。2016年秋の最強戦の二回戦は、一回戦の脱落者が無かったため脱落者がさらに増え、9名中4名が脱落となった。
    • 2015年秋の最強戦では初めて、大会開催時点での前大会の優勝者および女性限定戦の優勝者は、国内戦はシードとして免除され、海外からの参加となった。国内戦では見届け人の立場となる。
    • 2016年春の女王戦では、日本人選手7名[14]に加え、台湾と中国から1名ずつ招待選手が参戦した。
    • 2016年春の女王戦及び2016年秋の最強戦では、日本人選手が優勝した場合は、次回の「国別対抗!大食い世界一決定戦」の日本代表選手に内定する。
  • 食材の量は、勝負ごとにどの食器にも一定になるように乗せられる。完食した記録は、基本的に食べきった食器の数と総重量で表される。当落ライン上で判定が微妙な場合は、食べ残した量を計量して勝敗を決する。近年の大会では厳密に計量することは稀で、目分量でほぼ差がないと認められた場合は同着の判定が下ることもある。
  • 試合終了の瞬間、口の中に入れていたものは食べたとみなされるが、口の外にあるものは無効となる。
  • 食材は充分に用意されるが、万一食材が枯渇したり調理が間に合わない場合には「急きょ代用の食材を調達する」「競技中断」「ノーコンテストで脱落者無し」など、その時によって対応が異なる。
  • 最下位争いが同着とみなされたり、食材が食べ尽くされた際にノーコンテストの裁定が下されたりした場合には脱落者無しとなる。この場合には次の勝負での脱落者が1名増える。また、勝ち残った選手が都合により大会参加を途中辞退した場合に、敗者復活の措置がとられることもある。
  • 食材によっては、主食や付け合せ、調味料などが提供される。味覚を変えることで食欲を呼び起こす狙いから、番組内では「味変(あじへん)」と呼ばれている。味変は選手が自由に利用できるが、味変をいくら食べたとしても記録には一切加算されない。
  • 体調を整えるための一時的な起立や、常識的な範囲での脱衣、屋外での勝負において身体を冷ますため水を頭からかぶる、などの行為も認められている。
  • 決勝戦は3名[15]によるラーメン勝負が定番となっており、海外での決勝では現地のラーメン店が食材を提供している。ラーメンやうどんなどがテーマの勝負は、熱々の食材が提供されているが、やけど防止のためにスープや汁は飲まなくてよいルールとなっている[16]。勝負序盤では中村や照英が食後の丼の中を網ですくい、食べ残しがないかをチェックしている。
  • 先述の事故を教訓として、「大食いは健康であれ!」「危険な早食いは厳禁!」「食べ物に感謝を!」という「大食い3ヶ条」を定めており、番組冒頭で必ず説明される。『TVチャンピオン』時代は早食いは推奨されており、大食い選手権とは別に早食い選手権も開催されていた。また、番組途中からは大食いは限られた人だけができるものとして一般の人は真似をしないようこちらも番組冒頭で必ず呼びかけるようになった[17]「自分で無理なくできる範囲で大食いをする」事が基本である。2005年秋に見届けゲストだった片岡鶴太郎「大食いは神に許された者だけができる競技」と表現し、以後の大会では中村やナレーターのささきがこの言葉を引用している。
  • 参加者全員に健康診断を行い、健康状態に問題がある場合は競技に参加させない事になっている。出場者によれば健康診断は非常に簡単なものであり、出場者の中には摂食障害であることを告白している者もいた[18][19][20]。また、競技中も医師が随行しており、健康状態に問題があると認められる場合はドクターストップをかけ、リタイアさせることもある[21]。初期は、競技中に中村が随時「(通過人数の)○人までに入ればいいんですからね」などと無理をしないように呼び掛けていた。
  • 『TVチャンピオン』とは異なり、この番組では「ラウンド」や「ステージ」という表現を使用せずに、「(漢数字で)○回戦」「準々決勝」「準決勝」「決勝と表現している。また、脱落する事を「リタイア」ではなく「ご帰宅」と表現している。
    • 後述の女王戦または最強戦の後半戦は日本国外で競技が行なわれることが多いが、この場合は脱落者はご帰宅ではなくお世話係に降格になり、その後の競技ではスタッフとして選手のケアを担当する。ただし、ドクターストップで脱落し、その後の様態が回復しない場合は即帰国となる。

大会ごとの特徴[編集]

  • 近年は、1月上旬と6月下旬または7月上旬に放送される年2回の新女王発掘戦(新人女性限定、以下「新人戦」)と、3月下旬(2017年は5月中旬)に放送される女王戦、また9月下旬の最強戦(男女混合)と、四半期・クールごとの年4回が放送されている。なお新女王発掘戦と女王戦は文字通り女性限定であるため、男性は結果的に最強戦にしか出場権が無い。
    • 女王戦と最強戦においては、その時点での爆食女王(女王戦優勝者)と大食い王(最強戦優勝者)は予選を免除され、本戦へのシード出場権を得る。
    • 女王戦と最強戦では、本選に先立って、東京および大阪で予選が開催される[22]。2016年秋の最強戦では岩手での東北予選、2017年春の女王戦では福岡予選も開催された。それぞれの予選(第2代表決定戦、最終代表決定戦を含む)の勝者や、好成績を残し、将来性も期待された上で番組からの推薦を得た者が本戦への出場権を得る。予選の模様は、通常、本選放送日の前日の昼に放送される。
    • 新人戦は、まず全国3~4カ所で地方予選を行い、それぞれの代表を決定する。代表選手同士による決勝(女王戦・最強戦と異なり45分)で勝利した者が優勝、新人王となる[23]。新人王も、次に開催される女王戦または最強戦の予選を免除され、本戦へのシード出場権を得る。
    • 新人戦は、過去に最強戦・女王戦の本戦(TVチャンピオン時代は含まない)に出場したことがない者のみエントリーできる規定となっている。そのため一定以上の実力がありつつも優勝を逃している者は、この新人戦において地方予選やその代表などとして複数の放送に亘って姿を見かける場合がある。
    • 2010年9月放送分では、初の試みとして「男子新人王戦」が最強戦に先立って開催され、その模様が東西予選・本戦放送の前日(9月25日)に放送された。またその優勝者が(翌日放送の)最強戦の本戦に男性新人王として出場した。なお同大会では前回優勝の王者・佐藤綾里は引退を表明(2012年秋に撤回し復活)し、また女王・菅原初代は女王戦で初の三連覇を成し遂げたことにより「殿堂入り」となったことで、それぞれ出場しなかった。また、過去の本戦決勝戦進出経験者も出場しなかった。2012年9月放送分からは再び出場できるようになった。
    • 2014年の春の女王戦及び秋の最強戦は、それぞれ前年までに本選出場経験のない選手のみが参加できる「爆食ニューヒロイン誕生戦」(女性限定)、「新世代最強戦」(男女混合)として開催された。なお、この年の女王戦の優勝者は、従来の「爆食女王」とは別枠の爆食ニューヒロインとして扱われたため、2015年春の女王戦「新爆食女王襲名戦」においては歴代の爆食女王の一人には数えられなかった(番組公式サイトでの紹介より)。
  • 2014年6月には、テレビ東京の開局50周年特別企画として、世界大会となる「国別対抗!大食い世界一決定戦」が放送された。以降、2017年までに4回開催されている。すべての回で、決勝は日本対アメリカの対戦となっている。
    • 第1回大会の参加国は日本、アメリカ、ドイツ、タイの4ヵ国。各国4名の代表選手を選出し、ニューヨークでトーナメント形式の本選を行った。本選は参加国の協議によりすべて30分勝負で、1対1、2対2(2人が食べた合計で勝負する)、1対1の3本勝負で行うが、どちらかが2連勝した場合でも3本目の試合も行われた。
    • 第2回大会(2015年1月放送)の参加国は日本、アメリカ、オーストラリア、中国の4ヵ国。前回同様の試合形式で、ロサンゼルスでトーナメント形式の本選を行った。
    • 第3回大会(2016年1月放送)の参加国は日本、アメリカ、台湾、イギリスの4ヵ国。前回同様の試合形式で、ニューヨークで本選を行った。2連覇中のアメリカはシードとなり、他の3ヵ国によるリーグ予選の勝者と決勝で争う形式となった。
    • 第4回大会(2017年1月放送)の参加国は日本、アメリカ、オーストラリア、イギリスの4ヵ国。前回同様の試合形式で、ニューヨークで本選を行った。4ヵ国総当たりのリーグ戦を行い、上位2ヵ国が決勝で争う形式となった。

出演[編集]

太字は、2017年7月現在の出演者。

MC[編集]

  • 梨元勝 - 日曜ビッグスペシャル時代に松本明子と共に出演。
  • 松本明子 - 日曜ビッグスペシャル時代よりTVチャンピオン時代まで出演。TVチャンピオンではラウンドMCも務める。
  • 田中義剛 - TVチャンピオン時代。スタジオMC。
  • 東ちづる - TVチャンピオン時代。スタジオMC。
  • 中村ゆうじ - 1994年1月のTVチャンピオン「お正月スペシャル 世界大食い選手権」にて、大食い企画に初登場。TVチャンピオン時代はラウンドMC、元祖!大食い王決定戦時代からはメインMCを務める。進行のほか、実況、現場での審判も兼任する。2013年までは本名の「中村有志」で出演。2016年春の女王戦を最後に、22年務めた番組MCを勇退した[24][25]
  • 照英 - 2014年6月の第1回「国別対抗!大食い世界一決定戦」にて、予選MCおよび本選見届け人として初登場。元祖!大食い王決定戦では女王戦・最強戦予選のMCを経て、2016年秋の最強戦より2代目のメインMCを務める[26]
  • 小島秀公(テレビ東京アナウンサー) - 2007年1月より、最強戦・女王戦予選、新人戦地方予選のMCを務める。
  • ユージ[27][28]武井壮団長安田安田大サーカス[29]春香クリスティーン - 新人戦の地方予選や、女王戦・最強戦予選のMCを務める。
  • 渡部建アンジャッシュ)、にしおかすみこ坪倉由幸我が家)、益子卓郎(U字工事)、林家木久蔵サヘル・ローズ[30]中村昌也 - 過去に、新人戦の地方予選や、女王戦・最強戦予選のMCを務めていた。

ゲスト[編集]

  • 白田信幸 - 3回の優勝を誇り、「ジャイアント白田」の異名を持つ初代絶対王者。女王戦・最強戦の国内本選の見届け人を務める。
  • ギャル曽根 - 2006年と2007年の春の女王戦で優勝した、初代爆食女王。女王戦・最強戦の国内本選の見届け人を務める。
  • もえのあずき - 2015年から2017年まで、春の女王戦で3連覇を果たした、5代目爆食女王。2015年6月より、新人戦の決勝[31]や、女王戦・最強戦の予選の見届け人を務める。
  • 赤阪尊子 - 大食い第一世代にて4回の優勝を果たした、伝説の女王。2017年春の女王戦で、二回戦から決勝までの見届け人を務める。
  • 秋元真夏堀未央奈(ともに乃木坂46横澤夏子伊集院光 - 2017年春の女王戦で、国内本選の見届け人を務める。
  • 梨花 - 2017年春の女王戦で、ハワイ本選の食材コーディネートに協力する。
※過去にはタレント(片岡鶴太郎藤岡弘、U字工事ボビー・オロゴンなど)や、当番組の歴代大食い王・爆食女王である菅原初代佐藤綾里などが見届け人として出演し、選手を応援していた。

主な出場選手[編集]

第一世代

  • 赤阪尊子 - 通称“(元祖)女王” 優勝2回(1994/1996食い初め)甘味大食い女王選手権優勝(1997,2001)
  • 岸義行 - 通称“皇帝” 優勝2回(1999新人/1999混合)
  • 中嶋広文 - 優勝1回(1996山手) ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権初代日本人王者(1996-1998)
  • 新井和響 - 通称“超特急” 第1回早食い日本一決定戦優勝 ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権2代目日本人王者(1999)

第二世代

  • 白田信幸 - 通称“ジャイアント” 初代絶対王者 優勝3回(2001スーパースター/2006最強/2007最強)
  • 射手矢侑大(西川廣幸) - 通称“ドクター” 2代目絶対王者 優勝2回(2001新人/2008最強) 番組最高記録保持者(ラーメン60分33杯完食)
  • 小林尊 - 通称“プリンス” 優勝1回(2000混合) 早食い世界一決定戦優勝 ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権3代目日本人王者(2000-2006)

第三世代

  • 山本卓弥 - 通称“(元)キング” 3代目絶対王者 優勝3回(2005新人/2005最強/2013最強)大食い世界一決定戦日本代表(2014,2015)
  • 曽根菜津子 - 通称“ギャル” 初代爆食女王 優勝2回(2006女王/2007女王)大食い世界一決定戦日本代表(2015)
  • 菅原初代 - 通称“魔女”2代目爆食女王 優勝3回 (2008女王/2009女王/2010女王)大食い世界一決定戦日本代表(2016)

第四世代

  • 佐藤綾里 - 通称“アンジェラ” 4代目爆食女王 優勝2回(2009混合/2013女王)大食い世界一決定戦日本代表(2014)
  • 木下智弘 - 通称“怪物” 優勝1回(2012最強) 番組最高記録保持者(小籠包12.4kg完食)
  • 正司優子 - 通称“トライアスロン” 3代目爆食女王 優勝1回(2012女王)
  • 佐藤ひとみ - 通称“ロシアン” 大食い世界一決定戦日本代表(2014,2016)
  • 三宅智子 - 通称“社長” 世界一決定戦日本代表(2014)

第五世代[32]

  • 鈴木隆将 - 通称“MAX” 4代目絶対王者 優勝1回(2015絶対王者) 番組最高記録保持者(寿司30分101皿完食)大食い世界一決定戦日本代表(2016,2017)
  • もえのあずき - 通称“もえあず” 5代目爆食女王 優勝3回(2015女王/2016女王/2017女王)大食い世界一決定戦日本代表(2015,2016,2017)
  • 渡邉康仁 - 通称“ナベちゃん” 優勝1回(2014新世代最強)
  • 谷崎鷹人 - 通称“谷やん” 大食い世界一決定戦日本代表(2015,2017)
  • 檜山普嗣 - 通称“先生” 優勝1回(2016第五世代最強)大食い世界一決定戦日本代表(2017)

ナレーター[編集]

  • 広川太一郎 - 日曜ビッグスペシャル時代のメインナレーター。
  • 田中信夫 - TVチャンピオン時代のメインナレーター。
  • 関口伸 - 日曜ビッグスペシャル及びTVチャンピオン時代のサブナレーター。主にルール説明や選手紹介を担当。
  • ささきいさお - 元祖!大食い王決定戦時代のメインナレーター。
  • 大神いずみ - 元祖!大食い王決定戦時代のサブナレーター。2006年秋の最強戦から2007年秋の最強戦まで、ルール説明や食材紹介を担当。
  • 倉野麻里(テレビ東京アナウンサー) - 元祖!大食い王決定戦時代のサブナレーター。ルール説明や食材紹介を担当。
  • 秋元玲奈(テレビ東京アナウンサー) - 同上。
  • 末武里佳子(テレビ東京アナウンサー) - 同上。

過去の放送[編集]

日曜ビッグスペシャル時代(1989年〜1991年)[編集]

放送日 番組名 優勝者 備考
1989年11月12日 日曜ビッグスペシャル「激食!24時間耐久全国大食い選手権~日本一の大食漢は私です」 広瀬剛 [33]
1990年02月25日 日曜ビッグスペシャル「第2回全国大食い選手権~激食サバイバル駅弁死闘編」 方喰保弘
1990年06月03日 日曜ビッグスペシャル「第3回全国大食い選手権」 高坂修一
1990年10月14日 日曜ビッグスペシャル「第4回全国大食い選手権」 伊藤織恵
1991年10月27日 日曜ビッグスペシャル「全国大食い選手権チャンピオン大会」 伊藤織恵

TVチャンピオン時代(1992年〜2002年)[編集]

放送日 番組名 優勝者 備考
1992年04月16日 TVチャンピオン「全国大食い選手権」 伊藤織恵
1992年07月16日 TVチャンピオン「第2回全国大食い選手権」 安達孝行
1993年04月01日 TVチャンピオン「第3回全国大食い選手権」 風間博正
1993年07月22日 TVチャンピオン「全国甘味大食い女王選手権」 吉田由美
1994年01月01日 TVチャンピオン「お正月スペシャル 世界大食い選手権」 [34][35]
1994年04月07日 TVチャンピオン「第4回全国大食い選手権」 赤阪尊子
1995年01月01日 TVチャンピオン「お正月スーパーバトル 第2回世界大食い選手権」
1995年04月06日 TVチャンピオン「第5回全国大食い選手権」 鈴木香奈
1995年10月12日 TVチャンピオン「第2回全国甘味大食い女王選手権」 野末由美 旧姓:吉田
1996年01月01日 TVチャンピオン「食い初め・全国大食い選手権」 赤阪尊子
1996年10月17日 TVチャンピオン「全国大食い選手権〜山手線一周決戦」 中嶋広文
1997年04月24日 TVチャンピオン「第3回全国甘味大食い女王選手権」 赤阪尊子
1998年04月16日 TVチャンピオン「全国大食い選手権〜春てんこ盛り湘南・伊豆大食い死闘編」 杉山一
1998年11月12日 TVチャンピオン「全国大食い選手権〜秋の味覚てんこ盛りバスツアー・信濃路編」 藤田操
1999年02月11日 TVチャンピオン「男vs女 世紀の対決!どっちが大食い決定戦」
1999年04月29日 TVチャンピオン「全国大食い選手権~春の新人戦」 岸義行
1999年10月14日 TVチャンピオン「全国大食い選手権〜大食いオールスター大阪食い倒れ決戦」 岸義行
2000年04月20日 TVチャンピオン「全国大食い選手権〜春の陣・名古屋決戦」 岩田美雪
2000年11月30日 TVチャンピオン「全国大食い選手権〜スーパースター北海道かぶりつき激闘編」 小林尊
2001年04月19日 TVチャンピオン「全国大食い選手権〜恐るべし!九州縦断ニューフェイス決戦」 射手矢侑大
2001年05月24日 TVチャンピオン「打倒赤阪!!全国甘味大食い女王選手権」 赤阪尊子
2001年09月20日 TVチャンピオン「全国大食い選手権〜スーパースター頂上決戦〜前半戦」
2001年09月27日 TVチャンピオン「全国大食い選手権〜スーパースター頂上決戦〜後半戦」 白田信幸
2002年01月03日 TVチャンピオン「大食いスーパースター史上最大のチャレンジマッチ」
2002年03月14日 TVチャンピオン「元祖!大食い選手権(前編)~最強新人大発掘キャラバン」
2002年03月21日 TVチャンピオン「元祖!大食い選手権(後編)~東海道五十三次食べまくり決戦」 船橋稔子

元祖!大食い王決定戦時代(2005年〜)[編集]

本選とは別日に放送された予選大会および番外編は省略する。

放送日 番組名 優勝者 備考
2005年04月11日 元祖!大食い王決定戦〜関八州編 山本卓弥
2005年11月06日 元祖!大食い王決定戦〜信州・上越編 山本卓弥
2006年04月02日 元祖!大食い王決定戦 新爆食女王誕生戦〜沖縄編 曽根菜津子
2006年10月01日 元祖!大食い王決定戦 北海秋味 爆食決戦〜北海道編 白田信幸
2007年01月06日 元祖!大食い王決定戦〜札幌・福岡・高松・名古屋編(新人女性大会) 菅原初代
2007年04月01日 元祖!大食い王決定戦 ギャル曽根vs新怪物たち 爆食女王限界死闘編〜ハワイ編 曽根菜津子
2007年06月30日 元祖!大食い王決定戦〜岡山・新潟・仙台・熊本編(新人女性大会) 高橋実桜
2007年09月30日 元祖!大食い王決定戦 爆食頂上決戦〜バリ島編 白田信幸
2008年01月05日 元祖!大食い王決定戦〜盛岡・金沢・愛媛・福岡編(新人女性大会) 古川淳美
2008年03月30日 元祖!大食い王決定戦 打倒ギャル曽根!爆食戦国絵巻〜ハワイ編 菅原初代
2008年06月28日 元祖!大食い王決定戦 夏の新人戦〜札幌・長崎・長野・富山編(新人女性大会) 木場泉
2008年09月28日 元祖!大食い王決定戦 新爆食伝説誕生戦〜タイ編 西川廣幸 7年ぶりの優勝
2009年01月02日 元祖!大食い王決定戦 新爆食女王発掘戦〜鹿児島・和歌山・高知・愛知編 桑野美香
2009年03月29日 元祖!大食い王決定戦 爆食女王 炎の約束~オーストラリア編 菅原初代 初の本選グランドスラム優勝
2009年07月07日 元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜福島・広島・岐阜・熊本編 渡辺こずえ
2009年09月27日 元祖!大食い王決定戦 最強の名を継ぐ者たち〜マカオ編 佐藤綾里 本選グランドスラム優勝
2010年01月01日 元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜大分・滋賀・鳥取・新潟編 白石彩
2010年03月21日 元祖!大食い王決定戦 爆食女神 終わりなき聖戦〜ハワイ編 菅原初代 女王戦3連覇、殿堂入り
2010年06月26日 元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜札幌・宮城・奈良・福岡編 堀部佳代子
2010年09月25日 元祖!大食い王決定戦 男子新人戦 手代木純一
2010年09月26日 元祖!大食い王決定戦 超新星誕生戦~東北・北海道編 寺坂卓也
2011年01月08日 元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜岩手・石川・三重・香川編 中橋聡子
東日本大震災の影響により一年間の放送自粛)
2012年04月08日 元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ乱れ咲き〜ベトナム編 正司優子
2012年07月07日 元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦~静岡・福井・長崎・高知編 松崎沙織
2012年09月30日 元祖!大食い王決定戦 限界を突き抜ける者たち~マカオ編 木下智弘 男性初の本選グランドスラム優勝
2013年01月05日 元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜札幌・和歌山・福岡編 松村ひろみ
2013年03月31日 元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ頂上決戦〜ベトナム編 佐藤綾里 2度目の本選グランドスラム優勝
2013年07月13日 元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新怪物発掘戦〜新潟・愛知・島根・宮崎編 藤原修司
2013年09月29日 元祖!大食い王決定戦 真!最強伝説〜シンガポール編 山本卓弥 5年ぶりの出場で8年ぶりの優勝
2014年01月01日 元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜長野・滋賀・大分編 西田むつき
2014年03月30日 元祖!大食い王決定戦 爆食ニューヒロイン誕生戦〜ハワイ編 服部理沙 本選グランドスラム優勝
2014年06月22日 国別対抗!大食い世界一決定戦 [36] アメリカの優勝
2014年07月05日 元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜岩手・石川・奈良・広島編 田口裕香
2014年09月28日 元祖!大食い王決定戦 新世代最強戦〜タイ編 渡邉康仁
2015年01月01日 国別対抗!大食い世界一決定戦 [37] アメリカの優勝(2連覇)
2015年01月10日 元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜福島・静岡・三重・熊本編 加藤成美
2015年03月29日 元祖!大食い王決定戦 新爆食女王襲名戦〜フィリピン・セブ島編 もえのあずき
2015年06月27日 元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜長野・和歌山・高知・鹿児島編 仁井田真由美
2015年09月27日 元祖!大食い王決定戦 新絶対王者襲名戦〜ベトナム編 鈴木隆将 本選グランドスラム優勝
2016年01月01日 国別対抗!大食い世界一決定戦 [38] アメリカの優勝(3連覇)
2016年01月09日 元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜札幌・福井・島根・佐賀編 大森砂奈
2016年04月03日 元祖!大食い王決定戦 爆食女王 新時代突入戦〜ハワイ編 もえのあずき 中村ゆうじが番組MCを勇退
2016年07月02日 元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜新潟・青森・奈良・山口編 小崎美里
2016年10月02日 元祖!大食い王決定戦 世界をつかめ!炎の決戦〜オーストラリア編 檜山普嗣 照英が番組MCに就任
2016年11月27日 大食い世界一決定戦 炎の開幕!!日本代表は誰だ!? [39]
2017年01月01日 国別対抗!大食い世界一決定戦 [40] アメリカの優勝(4連覇)[41]
2017年01月07日 元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜静岡・長崎・石川編 如月さくら
2017年05月14日 元祖!大食い王決定戦 爆食女王 下剋上戦記~ハワイ編 もえのあずき 女王戦3連覇
2017年07月01日 元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜富山・宮崎・広島編 小野かこ

スタッフ[編集]

2017年5月14日放送分現在[編集]

  • 構成:藤岡俊幸
  • リサーチ:川山佳大(フォーチュンスープ)
  • 編集・MA:土屋初枝・近藤裕彦・岡田晋一・中島拓也(aai
  • 音響効果:斎藤俊郎(OPUS-1)
  • 技術:丸山宗広(パワービジョン)、宮川量康・新井直樹(港家
  • 美術:廣田徳弘(ING)
  • 番組宣伝:河村彩子(テレビ東京)
  • 制作協力:Hearts
  • 制作進行:落合仁智子、入山真也
  • AP:遠藤充子[42](テレビ東京)
  • ディレクター:桑原宏次(テレビ東京)、橋本崇[43](零CREATE→Hearts)
  • 演出:小口基輝[44](零CREATE→Hearts)
  • プロデューサー:岡田英吉[45](テレビ東京)、酒井英樹(零CREATE→Hearts)
  • 総合演出・プロデューサー:三沢大助(テレビ東京)
  • 製作著作:テレビ東京

過去のスタッフ[編集]

  • リサーチ:新見俊和・高野正策・内田一成(フォーチュンスープ)
  • 編集:城石光(aai)
  • 音響効果:小関尚孝(OPUS-1)
  • VTR編集:関井昭男(aai)
  • 技術:渡辺晃(パワービジョン)、伊藤昌行ライズカンパニー
  • TK:北村伊都子
  • 番組宣伝:里見有紀恵、野上次郎(テレビ東京)
  • 制作進行:岩井秀行、村田知佳、岩崎秀紀、吉村崇志
  • ディレクター:帆足誠仁、市葉純一
  • 演出:内山慶祐(零CREATE)
  • プロデューサー:伊織秀二(零CREATE)
  • 制作協力:PROTX零CREATE[46]

出版物[編集]

  • 大食い入門(単行本、全国大食い探究会著・ソニーマガジンズ、1994年10月発売)
  • TVチャンピオン 大食い選手権(単行本、テレビ東京番組制作スタッフ著・双葉社、2002年3月発売)
  • 元祖!大食い王決定戦 其の一 ~新時代の幕開け~(DVD、東宝、2010年3月19日発売)
  • 元祖!大食い王決定戦 其の二 ~新爆食女王誕生~(DVD、東宝、2010年3月19日発売)

ネット局[編集]

同時ネット局[編集]

テレビ東京系列
独立局

時差ネット局[編集]

※2016年1月現在。時差ネット局では予選を含め、1時間半~2時間ずつの土日連続放送や2週連続放送などで対応する事が多い。

脚注[編集]

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  1. ^ TVチャンピオンでは「デカ盛り王選手権」という企画も放送されたが、こちらはデカ盛り店に対する知識を競う側面が強くまったくの別企画である。
  2. ^ 『<早食い競争>給食パンで中学生が窒息死「TVまねた」愛知』毎日新聞 2002年4月27日
  3. ^ 同時期に行われていた『フードバトルクラブ』(TBS系列)はこの一件で打ち切りとなった。
  4. ^ 『「テレビまね」パンを早食い、のどに詰まらせ中3死亡』朝日新聞 2002年4月27日
  5. ^ 三宅智子の世界を食べつくせ~!!  http://ameblo.jp/tomokomiyake/day-20120409.html
  6. ^ 本選出場予定者が都合などにより出場を辞退した場合、補欠として前大会の準優勝者、番組推薦選手等が参加する事がある。
  7. ^ 2015年秋の最強戦より、当番組で特に活躍した白田信幸西川廣幸山本卓弥には絶対王者の称号が与えられている。また、2015年秋の最強戦を本選グランドスラムで優勝した鈴木隆将にも、絶対王者の称号が与えられた。
  8. ^ 他に30分勝負(TVチャンピオン時代、2005年秋3回戦・2007年春1回戦・2009年春1回戦など)があり、1回だけ50分勝負(2008年春準決勝)もあった。
  9. ^ 例外として、TVチャンピオン時代である1999年10月14日は90分と2005年秋の決勝戦は120分で行われた。
  10. ^ 2016年秋の最強戦は一回戦のみ実施。
  11. ^ 2017年春の女王戦は国内の一回戦とハワイの準々決勝にて実施。
  12. ^ 2017年春の女王戦の一回戦チームBでは、8品のデカ盛り料理から、4人の選手がくじ引きで2品ずつを選んで完食する形式だった。料理はすべて2kgで統一されたが、食べやすさに大きな違いがあり、くじ運も勝負の明暗を分けていた
  13. ^ 2016年秋は45分、2017年春の準々決勝は「マラソン勝負」としての移動時間が考慮され120分で行われた。
  14. ^ 本来は8名だったが、1名がインフルエンザを発症してしまい、やむなく辞退(番組内では欠席と表記)せざるを得なかったという。
  15. ^ 2010年春の女王戦、及び2015年春の女王戦では、準決勝で3位の2名が同着となったため、4名での決勝が行われた。
  16. ^ TVチャンピオンの初期時代ではスープを飲むシーンがあった。
  17. ^ ただし、「限られた人」の定義は番組中で明確にされておらず、参加自体は健康であれば誰でも出場が可能である。問題が起きたときの責任回避の意味合いが強いと言える。
  18. ^ 大食い フードファイターの裏側~摂食障害に病んで~
  19. ^ “大食いタレントは摂食障害?「本当は食後に激しく嘔吐している」”. J-CASTニュース. (2011年2月11日). http://www.j-cast.com/2011/02/11087463.html?p=all// 2016年4月10日閲覧。 
  20. ^ 生きやすい明日を求めて
  21. ^ リタイアに至らず、一時中断する事もある。
  22. ^ 東京予選は高円寺の寿司店「桃太郎すし」や横浜中華街の「招福門」で行われることが多く、番組内でこれらの店舗は「大食いの登龍門」と紹介されている。桃太郎すしでは、白田信幸が初出場時に85皿、鈴木隆将が同じく101皿の記録を残した。
  23. ^ 2016年1月の新人戦からは、地方予選で僅差で敗れた選手がいた場合、その選手を番組推薦として加えた上で決勝を行うことがある。
  24. ^ 中村ゆうじ 番組で大食い引退を発表”. デイリースポーツオンライン (2016年4月3日). 2016年4月23日閲覧。
  25. ^ 【芸能】中村ゆうじが残した“教科書””. デイリースポーツオンライン (2016年4月2日). 2016年4月23日閲覧。
  26. ^ 照英、テレ東『元祖!大食い王決定戦』新MCに”. ORICON STYLE (2016年10月2日). 2016年10月2日閲覧。
  27. ^ 「国別対抗!大食い世界一決定戦」にて第1回のドイツ予選MCと本選の見届け人も務めた。
  28. ^ 2016年7月の新人戦の決勝戦MCも務めた。
  29. ^ 2016年1月の新人戦の決勝戦MCも務めた。
  30. ^ 「国別対抗!大食い世界一決定戦」にて第3回の台湾チームの予選MCおよび本選での応援も務めた。
  31. ^ 2015年6月の新人戦の決勝は、もえのがプロデュースに参加したラーメン店で行われた。
  32. ^ 2016年秋の最強戦にて、檜山普嗣から「俺たちで第五世代を名乗ってよいのでは」という発言があり、番組内でも出場選手を第五世代と紹介したため分類。
  33. ^ 北海道小樽市の「おたる味の大王」(現在は閉店)にて、24時間以内に大がめに入った「エベレストラーメン」3杯完食がクリアの条件だった。2杯完食で終了。
  34. ^ 伊藤織恵(留学のため引退していたがこのときのみ限定復帰)、安達孝行、吉田由美など日本代表5人が世界各地を訪れ、現地のチャンピオンと対戦。日本が3勝2敗で勝ち越し。風谷康弘が会場投票でMVPに選ばれた。
  35. ^ 中村ゆうじが初めて大食いの実況を担当した回でもある。(トンガでのタロイモ対決)
  36. ^ 日本代表として佐藤綾里(キャプテン)、山本卓弥三宅智子佐藤ひとみの4名が出場。
  37. ^ 日本代表として山本卓弥(キャプテン)、ギャル曽根もえのあずき、谷崎鷹人の4名が出場。ギャル曽根は選手としては6年ぶりの参戦。
  38. ^ 日本代表として佐藤ひとみ(キャプテン)、鈴木隆将もえのあずき、菅原初代の4名が出場。菅原初代は選手として5年ぶりの参戦。
  39. ^ 決勝1位の鈴木隆将と同2位の谷崎鷹人が、2017年の大食い世界一決定戦の日本代表メンバーに決定。また、檜山普嗣からの指名により、鈴木隆将が日本代表キャプテンに決定。
  40. ^ 日本代表として鈴木隆将(キャプテン)、檜山普嗣、もえのあずき、谷崎鷹人の4名が出場。
  41. ^ 決勝戦の最終試合にて、もえのあずきがプレッシャーから過呼吸を起こしてしまい、アメリカの不戦勝となった。
  42. ^ 過去は制作進行
  43. ^ 一時離脱→復帰
  44. ^ 過去はディレクター
  45. ^ 一時離脱→復帰
  46. ^ 2013年3月31日放送分では表記されず
  47. ^ 「TVチャンピオン」は長野放送で放送していた。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]