元木泰雄

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元木 泰雄(もとき やすお、1954年12月7日[要出典] - )は、日本歴史学者学位は、博士(文学)論文博士・1995年)(学位論文「院政期政治史研究」)。京都大学名誉教授。兵庫県西宮市出身[要出典]

人物[編集]

専門は日本中世史。特に、院政期から鎌倉時代にかけての中世前期の政治史。教養部時代に上横手雅敬の『吾妻鏡』の講読に出席したことがきっかけで、中世前期政治史を専攻するようになった[1]。指導教官は上横手雅敬大山喬平[2]

経歴[編集]

門下生[編集]

単著[編集]

監修・編著[編集]

  • 『日本の中世8 院政と平氏、鎌倉政権』2002年、中央公論新社
  • 『日本の時代史7 院政の展開と内乱』2002年、吉川弘文館
  • 『兵庫県の歴史』2004年、山川出版
  • 『古代の人物6 王朝の変容と武者』2005年、清文堂
  • 『日記で読む日本中世史』2005年、ミネルヴァ書房
  • 『中世の人物●京・鎌倉の時代編 第1巻 保元・平治の乱と平氏の栄華』編 清文堂出版 2014

脚注[編集]

  1. ^ 『院政期政治史研究』、1996年、380頁
  2. ^ 『院政期政治史研究』1996年、380頁
  3. ^ 『中世前期の政治構造と王家』2015年、220頁
  4. ^ 『中世公武関係と承久の乱』2015年、316頁

外部リンク[編集]