僕の中のオトコの娘

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
僕の中のオトコの娘
監督 窪田将治
脚本 窪田将治
製作 小関智和・斉藤三保
出演者 川野直輝
音楽 與語一平
撮影 根岸憲一
編集 窪田将治
配給 太秦
公開 日本の旗 2012年
上映時間 100分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

僕の中のオトコの娘』(ぼくのなかのオトコのこ)は、女装を題材にした2012年日本映画

概要[編集]

社会になじめず引きこもりになった男が女装に出会い社会復帰するという青春映画。川野直輝単独初主演。

第36回モントリオール世界映画祭の“Focus on World Cinema部門”に正式出品される。窪田将治監督にとって『失恋殺人』『CRAZY-ISM クレイジズム』に続き3年連続の快挙となった[1]

あらすじ[編集]

足立謙介(川野直輝)は一般企業で働いていたが、度重なる仕事のミスにより上司に叱責される日々が続いていた。そして、ついに耐え切れなくなり5年間に渡る引きこもり生活を送ることになってしまう。自宅での日々を送っていたある日、姉・足立裕子(中村ゆり)の服を羽織った自身の姿を鏡で見た事で、女装に関して意識するように……。パソコンで女装(女装娘)に関して調べる謙介。そこには見たことのない世界が広がっていた。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

  • LYMRAM (リムラム) 『My Color』

映画祭[編集]

  • 第36回モントリオール世界映画祭“Focus on World Cinema部門”
  • 第8回KINOTAYO映画祭コンペティション部門
  • 第14回ハンブルク日本映画祭
  • 第18回函館港イルミナシオン映画祭

DVD[編集]

『僕の中のオトコの娘』
発売:2013年5月31日 3,990円(税込)※セル
   2013年6月7日※レンタル
販売元:マクザム[2]

インタビュー記事[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]