僕たちの未来 (家入レオの曲)

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僕たちの未来
家入レオシングル
初出アルバム『WE
B面 わたしの歌
Hello To The World (Live at Zepp DiverCity 2016.2.2)(初回限定盤)
Silly (Live at Zepp DiverCity 2016.2.2)(完全生産限定盤・通常盤)
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル Colourful Records
作詞・作曲 家入レオ・多保孝一
プロデュース 多保孝一
チャート最高順位
家入レオ シングル 年表
Hello To The World
(2016年)
僕たちの未来
(2016年)
ずっと、ふたりで
2017年
WE 収録曲
僕たちの未来
(1)
Brand New Tomorrow
(2)
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僕たちの未来」(ぼくたちのみらい)は、家入レオの楽曲。彼女の12枚目のシングルとして2016年5月11日Colourful RecordsJVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)からリリースされた。

解説[編集]

日本テレビテレビドラマお迎えデス。』主題歌として書き下ろされた楽曲で、希望にあふれる歌詞と壮大なコーラスワークを特徴とするポップ・チューン[2][3]。家入にとっては6度目のテレビドラマ主題歌であり、福士蒼汰が出演するドラマの主題歌を担当するのは3度目となる[3]。家入は本曲について、「今まで内省的で孤独な歌詞を作ることが多かった私から、自然と『僕たち』という前向きな言葉が出てきたように、ドラマの出演者のみなさん、この曲を聴いていただいたみなさんと一緒に未来を築いていきたい、という強い想いが伝わったら嬉しいです」と話している[2][3]

MV映画監督坂本あゆみが制作を担当[4][5]。坂本が曲の雰囲気から自身の故郷・熊本県阿蘇地方のイメージを思い浮かべたため、同地でのロケーション撮影が行われた[4][5][注 1]。MVは家入と、坂本の友人の子供である6人の小学生が旅をするという内容になっている[4][5]

シングル盤は初回限定盤・完全生産限定盤・通常盤の3種類がリリース[2][3]。初回限定盤にはMVとメイキング画像を収録したDVD[4]、完全生産限定盤にはグッズが付属する[2][3]カップリング曲には新曲「わたしの歌」のほか、初回限定盤には「Hello To The World」、完全生産限定盤と通常盤には「Silly」がそれぞれライブ音源で収録される[6][7]

収録曲[編集]

CD(初回限定盤)
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「僕たちの未来」(日本テレビ土曜ドラマお迎えデス。』主題歌)家入レオ多保孝一多保孝一
2.「わたしの歌」家入レオ多保孝一多保孝一・本澤尚之掛川陽介
3.Hello To The World (Live at Zepp DiverCity 2016.2.2)」家入レオ・多保孝一家入レオ・多保孝一 
4.「僕たちの未来 (Instrumental)」   
5.「わたしの歌 (Instrumental)」   
合計時間:
CD(完全生産限定盤・通常盤)
全作詞: 家入レオ。
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「僕たちの未来」家入レオ多保孝一多保孝一
2.「わたしの歌」家入レオ多保孝一多保孝一・本澤尚之・掛川陽介
3.Silly (Live at Zepp DiverCity 2016.2.2)」家入レオ西尾芳彦 
4.「僕たちの未来 (Instrumental)」家入レオ  
5.「わたしの歌 (Instrumental)」家入レオ  
合計時間:
DVD(初回限定盤のみ)
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「僕たちの未来 (Music Video)」  
2.「僕たちの未来 (Music Video Making Movie)」   

脚注[編集]

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注釈
  1. ^ MVの撮影は熊本地震発生以前に行われた。
出典

外部リンク[編集]