働き方改革実現会議

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働き方改革実現会議(はたらきかたかいかくじつげんかいぎ)は、日本第3次安倍晋三第2次改造内閣のもと、2016年9月26日に内閣総理大臣決裁により設置された内閣総理大臣(第97代)・安倍晋三私的諮問機関[1]

概要[編集]

2016年8月3日、第3次安倍第2次改造内閣の発足とともに、一億総活躍社会実現のために働き方改革担当大臣を設置し、その初代大臣に加藤勝信を指名した。9月26日に内閣総理大臣決裁で「働き方改革実現会議」を設置した。

構成[編集]

首相・担当大臣を含む関係閣僚と有識者15人から構成される。

閣僚[編集]

有識者[編集]

働き方改革担当大臣[編集]

氏名 内閣 就任日 退任日 党派 備考
国務大臣(誰もが活躍できる社会を目指し
多様な働き方を可能とする「働き方改革」を総合的に推進するため
企画立案及び行政各部の所管する事務の調整担当)
1 Katsunobu Kato cropped 2 Shinzo Abe Mike Penning Katsunobu Kato and Keiichi Hayashi 20130616.jpg 加藤勝信 第3次安倍内閣 第2次改造 2016年8月3日 2017年8月3日 自由民主党 一億総活躍担当大臣
拉致問題担当大臣
兼任
第3次改造 2017年8月3日 2017年11月1日 自由民主党 厚生労働大臣
内閣府特命担当大臣
拉致問題
兼任
2 第4次安倍内閣 2017年11月1日 (現職) 自由民主党 厚生労働大臣
内閣府特命担当大臣
拉致問題
兼任

年表[編集]

  • 2016年8月3日 第3次安倍晋三第2次改造内閣発足、加藤勝信が初代働き方改革担当大臣に就任。
  • 2016年9月2日 安倍総理及び加藤大臣による働き方改革実現推進室の看板掛け及び職員への訓示
  • 2016年9月26日 第1回実現会議
  • 2016年10月24日 第2回実現会議
  • 2016年11月16日 第3回実現会議[2]

出典[編集]

外部リンク[編集]