傷 (エンジェルのエピソード)

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正義は消えず
エンジェル』のエピソード
話数 シーズン5
第11話
監督 ジェファーソン・キビー
脚本 ドリュー・ゴダード
スティーヴン・S・デナイト
作品番号 5ADH11
初放送日 2004年1月28日
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おかえり

」(原題: "Damage")は、アメリカ合衆国のテレビドラマ『エンジェル』第5シーズンの第11話。

バフィー 〜恋する十字架〜』で登場した小悪党アンドリューがウォッチャーとして登場する。

ストーリー[編集]

精神病棟からデイナと名乗る少女が脱走した。恐るべき怪力を持ち、次々と人を殺すこの少女は、ウィローの魔力で覚醒したスレイヤーだった。彼女の行方を追うエンジェルたちだったが、彼女はスパイクを捕らえ、両腕を切り落とすなどの虐待をする。ウェスリーたちに捕らえられた彼女を、カウンシルのアンドリューたちが引き渡すよう要求する。引き渡しを拒んでいたエンジェルだったが、アンドリューのバンから十数人のスレイヤーたちが現れ、やむを得ずエンジェルは引き渡しに同意する[1]

配役[編集]

主演[編集]

ゲスト出演者[編集]

助演[編集]

  • ジャスミン・ディ・アンジェロ(幼少時のデイナ)
  • デヴィッド・ブローワー(店員)
  • ケヴィン・クイグリー(ラビナウ医師)
  • アレックス・S・アレクサンダー(キャロル)
  • レベッカ・メッツ(若い看護婦)
  • マイケル・クラウィク(身の毛のよだつ霊媒者ヴァーノン)
  • ミーシャン・アンダーソン(SWAT隊員)
  • ウィリアム・スタンフォード・デイヴィス(警備員)
  • マイク・ハガーフォード(港湾労働者)
  • デビー・マクレオド(本物の不動産管理人)

脚注[編集]

  1. ^ カウンシルには掟破りのスレイヤーは暗殺するしきたりがある。「禁猟区」、『バフィー 〜恋する十字架〜』の「お前は誰だ?」参照。

外部リンク[編集]