倉田邦房

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倉田 邦房
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 愛知県
生年月日 (1960-08-03) 1960年8月3日(57歳)
身長
体重
180 cm
75 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1981年 ドラフト3位
初出場 1984年6月19日
最終出場 1984年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

倉田 邦房(くらた くにふさ、1960年8月3日 - )は、愛知県出身の元プロ野球選手投手)。

来歴・人物[編集]

岡崎工では、エースとして1978年夏の甲子園県予選準決勝に進むが、栗岡英智のいた中京高に敗退。卒業後は大昭和製紙に入社。1981年都市対抗に出場。2回戦では先発するが日本通運に敗れる[1]。チームメートに上川誠二がいた。

1981年のドラフト3位で、ドラフト外の上川とともに中日に入団。1984年には主に中継ぎとして24試合に起用され、8月には初先発も果たす。その後は登板機会に恵まれず、1986年限りで現役引退。

引退後は佐川急便軟式野球部監督を2000年から2005年まで6年間にわたって務め、現在は中日OB北村俊介主宰のKS野球塾スタッフ。

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
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I
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1984 中日 24 1 0 0 0 2 0 0 -- 1.000 157 37.1 32 6 17 2 0 20 1 0 16 16 3.86 1.31
NBP:1年 24 1 0 0 0 2 0 0 -- 1.000 157 37.1 32 6 17 2 0 20 1 0 16 16 3.86 1.31

記録[編集]

  • 初登板 1984年6月19日ヤクルト戦(浜松)3-7 4番手として7回より登板、2回無失点
  • 初勝利 1984年6月29日大洋戦(横浜)22-9 5番手として6回より登板、4回無失点

背番号[編集]

  • 47 (1982年 - 1986年)

脚注[編集]

  1. ^ 「都市対抗野球大会60年史」日本野球連盟 毎日新聞社 1990年

関連項目[編集]