依田高典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
依田 高典
(いだ たかのり)
生誕 (1965-07-29) 1965年7月29日(53歳)
日本の旗 日本 新潟県
研究分野 産業組織論
産業経済学
行動経済学
医療経済学
応用ミクロ経済学
研究機関 京都大学
博士課程
指導教員
西村周三
主な受賞歴 電気通信普及財団学生社会科学賞(1991年
公益事業学会奨励賞(2002年
日本学術振興会賞2006年
日本応用経済学会学会賞(2007年
プロジェクト:人物伝

依田 高典(いだ たかのり、1965年[1]7月29日 - )は、日本の経済学者京都大学大学院経済学研究科教授。新潟県生まれ。

略歴[編集]

学歴[編集]

職歴[編集]

著書[編集]

  • 不確実性と意思決定の経済学 限定合理性の理論と現実 日本評論社 1997.10
  • ネットワーク・エコノミクス 日本評論社 2001.5
  • ブロードバンド・エコノミクス 情報通信産業の新しい競争政策 日本経済新聞 2007.3
  • 行動経済学 感情に揺れる経済心理 中央公論新社(中公新書) 2010.2
  • 次世代インターネットの経済学 岩波書店(岩波新書) 2011.5.21
  • 現代経済学 放送大学教育振興会(放送大学教材) 2013.3.20

共著[編集]

  • 行動健康経済学 人はなぜ判断を誤るのか 後藤励、西村周三共著 日本評論社 2009.3
  • 情報通信の政策分析 ブロードバンド・メディア・コンテンツ 根岸哲林敏彦共編著 NTT出版 2009.9


注釈[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 博士論文は『意思決定の経済分析-時間選好、不確実性、健康および不平等をめぐる理論と現実』[2]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 依田高典「2014年ノーベル経済学賞 ジャン・ティロール―現実へのビジョンに支えられた理論家」、『経済セミナー』第682巻、日本評論社、2015年、 80-83頁。
  2. ^ 博士論文書誌データベース[要文献特定詳細情報]

外部リンク[編集]