余部村 (兵庫県飾磨郡)
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| よべむら 余部村 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1954年7月1日 |
| 廃止理由 |
編入合併 余部村、曽左村、八木村、糸引村、太市村→姫路市 |
| 現在の自治体 | 姫路市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
|
| 地方 | 近畿地方 |
| 都道府県 | 兵庫県 |
| 郡 | 飾磨郡 |
| 団体コード | なし(コード導入前に廃止) |
| 面積 | 14.41km2 |
| 総人口 |
4,745人 (国勢調査、1950年) |
| 隣接自治体 |
姫路市、曽左村、菅野村 揖保郡太子町、太市村、龍田村、伊勢村 |
| 余部村役場 | |
| 所在地 | 兵庫県飾磨郡余部村飾西 |
| ウィキプロジェクト | |
余部村(よべむら)は、かつて兵庫県に存在していた村である。1954年に姫路市などと合併し消滅。現在の白鳥、青山両小学校区と峰相小学校区のほぼ西半分(打越地区)をあわせた地域に相当する姫路市中西部に位置していた。
JR姫新線の余部駅があるのは当村であり、1946年3月1日に姫路市と合併した揖保郡余部村(現在の姫路市余部区)ではない。
概要[編集]
現在の姫路市青山、青山西、青山南、青山北、西夢前台、川西、川西台、飾西、飾西台、町田、実法寺、菅生台の一部、打越、白鳥台、緑台にほぼ相当する。
沿革[編集]
- 1889年(明治22年)4月1日 町村制施行に伴い以下の範囲を以て飾西郡余部村発足。
- 飾西郡青山村、川西新村、飾西村、町田村、実法寺村、揖東郡打越村
- 1896年(明治29年)4月1日 飾東郡、飾西郡が合併し飾磨郡に。
- 1954年(昭和29年)7月1日 太市村、曽左村、八木村、糸引村と共に姫路市に編入されたため消滅。
経済[編集]
産業[編集]
- 『大日本篤農家名鑑』によれば、余部村の篤農家は「芦田徳市、川上雅夫、石見巻治」などである[1]。
交通[編集]
鉄道[編集]
脚注[編集]
- ^ 『大日本篤農家名鑑』大日本篤農家名鑑編纂所、1910年、128頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2016年6月26日閲覧。