余戸村

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余戸村
廃止日 1921年7月1日
廃止理由 分立
現在の自治体 瑞浪市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
土岐郡
総人口 3,579
[1]、1921)
余戸村役場
所在地 岐阜県土岐郡余戸村
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余戸村(あまるべむら)は、かつて岐阜県土岐郡にあったである。現在の瑞浪市釜戸町と大湫町の区域に相当する。

村名は、かつてのこの地域の地名、余戸郷に由来する。

沿革[編集]

  • 江戸時代末期、旗本釜戸馬場氏領(公文垣内村、中切村、大島村、荻之島村、宿村、上平村、平山村)、尾張藩領(大湫村)であった。
  • 1874年(明治7年) - 宿村が釜戸宿村に改称する。
  • 1875年(明治8年) - 公文垣内村、中切村、大島村、荻之島村、釜戸宿村、上平村、平山村が合併し、釜戸村(初代)となる。
  • 1889年(明治22年)7月1日 - 釜戸村と大湫村(初代)が合併し発足。
  • 1921年(大正10年)7月1日 - 釜戸村大湫村(ともに2代目)に分村。同日余戸村廃止。

交通[編集]

名所・旧跡[編集]

その他[編集]

  • 村名は「あまるべむら」であるが、日本地名大事典では「あまべむら」となっている。

脚注[編集]

  1. ^ 角川日本地名大辞典21岐阜

関連項目[編集]