佐護誉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

佐護 誉(佐護 譽、さご たかし、1942年 - )は、日本経営学者九州産業大学名誉教授・元学長。

人物[編集]

長崎県対馬市出身。長崎県立長崎工業高等学校、九州産業大卒。1973年九州大学大学院経済学研究科博士課程修了。1987年「ドイツ経営労務論史」で経済学博士。九州産業大学経営学部講師、助教授、教授、経営学研究科長、学長。2012年定年、名誉教授。1976-1977年西ドイツ・マンハイム大学客員研究員、1991年韓国・ソウル大学校経営大学客員教授[1]。専門は経営学総論、人的資源管理論[2]

著書[編集]

  • 『ドイツ経営労務論史』泉文堂 1985
  • 『ドイツ経営社会政策論』泉文堂 1988
  • 『人事管理と労使関係 日本・韓国・台湾・ドイツ』泉文堂 1997
  • 『人的資源管理概論』文眞堂 2003

共編著[編集]

  • 『労使関係のゆくえ』大谷真忠共編著 中央経済社 労務管理の最先端 1989
  • 『経営学要論』編著 泉文堂 1990
  • 『企業経営と労使関係の日韓比較』韓羲泳共編著 泉文堂 1991
  • 『労務管理の日韓比較』安春植共編著 有斐閣 1993
  • 『アジア経済圏の経営と会計』編著 九州大学出版会 1994
  • 『アジア経済圏と国際分業の進展』丸山惠也,小林英夫共編著 ミネルヴァ書房 叢書現代経営学 1999
  • 『経営学総論』渡辺峻共編著 文眞堂 2004

翻訳[編集]

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 佐護譽先生 略歴 (佐護譽先生退任記念号)九州産業大学経営学会経営学論集 2012
  2. ^ 『人的資源管理概論』著者紹介