佐藤長門

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

佐藤 長門(さとう ながと、1959年12月 - )は、日本歴史学者國學院大學文学部教授。文学修士。専門分野は日本古代史。

来歴[編集]

1959年福島県に生まれる。1988年に國學院大學文学部史学科を卒業し、1993年に國學院大學大学院文学研究科博士課程を単位取得退学。1994年から國學院大學文学部非常勤講師、1998年から同専任講師、2001年から助教授(2007年に准教授)。2009年から教授。博士(歴史学、国学院大学)。

著書[編集]

  • 『日本古代の国家と祭儀』(共著、雄山閣出版、1996年)
  • 『古代史の論点4-権力と国家と戦争』(共著、小学館、1998年)
  • 『日本の時代史2-倭国と東アジア』(共著、吉川弘文館、2002年)
  • 『文字と古代日本1-支配と文字』(共著、吉川弘文館、2004年)
  • 『日本古代王権の構造と展開』 (単著、吉川弘文館、2009年)