佐藤瑶大

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
佐藤 瑶大 Football pictogram.svg
名前
カタカナ サトウ ヨウタ
ラテン文字 SATO Yota
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-09-10) 1998年9月10日(24歳)
出身地 東京都
身長 183cm
体重 77kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ベガルタ仙台
ポジション DF
背番号 47
利き足 右足
ユース
羽衣サッカークラブ
立川エルフFC 
FC多摩ジュニアユース
駒澤大学高等学校
明治大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2021- ガンバ大阪 10 (0)
2022- ベガルタ仙台 (loan) 15 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2022年7月7日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

佐藤 瑶大(さとう ようた、1998年9月10日 - )は、東京都出身のプロサッカー選手Jリーグベガルタ仙台所属。ポジションはディフェンダー

略歴[編集]

駒澤大学高等学校では2年次と3年次に全国高等学校サッカー選手権大会に出場。2大会連続で大会優秀選手に選ばれている[1][2]。2017年4月には日本高校選抜のメンバーとしてデュッセルドルフ国際ユース大会に参加した[3]

高校卒業後、明治大学に進学。同期は佐藤自身も含め後に12名がプロ入りした[4]。明治大学では2018年の総理大臣杯制覇を皮切りに、2019年は総理大臣杯・関東リーグ1部インカレの3冠、2020年は関東リーグ1部連覇を達成している。2020年4月10日、2021シーズンからのガンバ大阪加入内定、およびJFA・Jリーグ特別指定選手承認が発表された[5]

2021年より明治大学からガンバ大阪に入団した。4月18日、第10節の清水エスパルス戦でプロ入り初出場を果たした。[6] この年は、同ポジションで代表経験のある昌子源三浦弦太韓国代表キム・ヨングォンなどとポジション争いをしながら、リーグ戦8試合、公式戦計14試合に出場した。

2022年4月13日、ルヴァンカップ予選リーグ第4節の大分トリニータ戦でプロ入り初得点を決めた。7月7日、ベガルタ仙台へ育成型期限付き移籍することが発表された[7]

所属クラブ[編集]

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2019 明治大 3 - - - 1 0 1 0
2021 G大阪 16 J1 8 0 0 0 4 0 12 0
2022 2 0 4 1 2 0 8 1
仙台 47 J2 15 0 - - 15 0
通算 日本 J1 10 0 4 1 6 0 20 1
日本 J2 15 0 - - 15 0
日本 - - 1 0 1 0
総通算 25 0 4 1 7 0 36 1

その他の公式戦

タイトル[編集]

クラブ[編集]

明治大学

個人[編集]

  • 関東大学サッカーリーグ戦・ベストイレブン(2020年)
  • 関東大学サッカーリーグ戦・MVP(2020年)

代表歴[編集]

  • 2017年 日本高校選抜 
  • 2020年 全日本大学選抜チーム

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]