佐藤清吉

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佐藤 清吉(さとう せいきち、1929年昭和4年)11月26日[1] - 2018年平成30年)1月23日)は、日本政治家宮城県角田市長(3期)、宮城県議会議員(4期)。全国森林組合連合会の会長も務めた。

人物[編集]

現在の宮城県角田市[1]で農家に生まれた。盛岡農林専門学校[1](現岩手大学農学部)を卒業。角田市農業協同組合理事を経て、宮城県議会議員を4期務めた[1]

1996年に角田市長に出馬し当選。2000年に無投票再選、2004年新人との一騎打ちで再選。市長を3期12年務めた。 在任中の2003年には丸森町との市町村合併協議などもあったが、独立を選び、現在も角田市は存続している。

2009年(平成21年)、旭日中綬章叙勲。 2018年1月23日、88歳で肺がんのため死去[2]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 『新訂 現代政治家人名事典』248頁。
  2. ^ 訃報 佐藤清吉さん 88歳=前角田市長 /宮城

参考文献[編集]

  • 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ、2005年。


先代:
高山彰
Flag of Kakuda, Miyagi.svg 宮城県角田市長
1996年 - 2008年
次代:
大友喜助