佐藤洋一郎 (格闘家)

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佐藤 洋一郎
基本情報
本名 佐藤 洋一郎
通称 不撓不屈の日本男児
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1985-07-27) 1985年7月27日(34歳)
出身地 秋田県の旗 秋田県
所属 グレイシーバッハ東京
→マカコ柔術アカデミー
→駒込KATANAGYM
身長 178cm
体重 76kg
階級 ウェルター級
バックボーン ボクシング
日本拳法
テーマ曲 諸君!立ち上がれ日本人/大和
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佐藤 洋一郎(さとう よういちろう、1985年7月27日 - )は、日本男性総合格闘家秋田県出身。カタナジム主宰。元修斗環太平洋ミドル級王者。修斗ウェルター級世界ランキング4位[1]

来歴[編集]

少年期は日本拳法を習い、2001年(平成13年)4月、秋田経済法科大学附属高校に入学、ボクシング部に入部。高校2年で出場した全国高校選抜大会では準優勝をおさめる[2](ウェルター級決勝戦で村田諒太と対戦[3])。大学進学のため上京後、グレイシーバッハ東京に入門した[4]

2006年(平成18年)

5月3日、台東リバーサイドSC武道場で行われた、日本修斗協会主催、第6回東日本アマチュア修斗フレッシュマントーナメントに出場し、ミドル級トーナメントで優勝。

2007年(平成19年)

5月13日、R.I.S.E. XXXVIで菅原剣心と対戦し、3RTKO勝ち[5]
9月23日、第14回全日本アマチュア修斗選手権大会・ミドル級(-76kg)に出場。決勝で平山尚樹に判定負け。準優勝となり、プロ昇格を決めた[6]

2008年(平成20年)

3月21日、プロ修斗デビュー。2008年新人王決定トーナメント・ミドル級1回戦で石中暢と対戦し、判定勝ち。8月3日の準決勝では久米鷹介と対戦し、0-0の判定ドローとなったがトーナメント勝ち上がりを決める優勢判定では0-3でトーナメントから敗退した[7]

2009年(平成21年)

1月31日、修斗2009年新人王決定トーナメント・ミドル級1回戦で佐久間博彰にTKO勝ち。4月10日の準決勝では平山尚樹に判定勝ちでアマチュア時代のリベンジを果たし決勝進出を決めた。同じく決勝進出を決めていた鎧トシヒロが右膝靭帯を損傷し[8]、決勝を戦うことなく新人王を獲得し、敢闘賞も受賞した[9]
6月6日、修斗で村山暁洋と対戦し、3-0の判定勝ち[10]。6月8日付けでクラスAに昇格した[11]
10月30日、VALE TUDO JAPAN 09のオープニングファイトでカン・ジョンミンと対戦し、左フックでダウンしたところにパウンドで追撃されKO負け[12]

2010年(平成22年)

1月23日、修斗で2008年度新人王の佐藤拓也と対戦し、スリーパーホールドで一本勝ち[13]
3月22日、修斗環太平洋ミドル級王座決定戦でカン・ジョンミンと再戦し、フロントスリーパーホールドで一本勝ちを収め、環太平洋王座を獲得した[14]
8月7日、修斗環太平洋ミドル級王座防衛戦で久米鷹介と対戦し、3-0の判定勝ちで初防衛に成功した[15]
11月28日、CAGE FORCE初参戦となったCAGE FORCEのメインイベントで高木健太と対戦し、開始42秒スタンドでの右肘打ちで左目尻をカットし、ドクターストップによるTKO負けを喫した[16]

2011年(平成23年)

2月26日、修斗環太平洋ミドル級王座防衛戦で村山暁洋と1年8か月ぶりに再戦し、1-1の判定ドローで2度目の防衛に成功した[17]
6月11日、修斗環太平洋ミドル級王座防衛戦で村山暁洋と再戦し、0-3の判定負けを喫し王座陥落した。

2012年(平成24年)

4月1日、パンクラス 2012 PROGRESS TOUR 4.01 ディファ有明大会で大類宗次朗と対戦し、3-0の判定勝ち。

2015年(平成27年)

12月12日、ロシア ハバロフスクで行われた、アブダビウォーリアーズ「Road to Abu Dhabi」でカルロス・モヤノと対戦し判定勝ち。[映像 1]

2016年(平成28年)

5月24日、アブダビで行われた、アブダビウォーリアーズ「Abu Dhabi Warriors 4」でタハール・ハドビと対戦。1R KO負けを喫した。[映像 2]
7月11日、タイ パタヤのMAX MUAYTHAIスタジアムで行われたムエタイの試合に出場し勝利する。[18]
10月18日、DEEP CAGE IMPACT 2016 in KORAKUEN HALLのウェルター級グランプリ1回戦で長谷川賢と対戦し、1-2の判定負け。

2017年(平成29年)

11月、所属のマカコ柔術アカデミーを引き継ぎ、駒込カタナジムの主宰となる。

2019年令和元年)

9月8日、DEEP 91 IMPACTで元UFCファイターの安西信昌と対戦、2ラウンド途中、安西の頭部から大量の出血が見られるためレフェリーが中断。ドクターチェックの結果、試合続行と不可能と判断され、試合中断までの採点で安西の勝利となった。アクシデント判定のため後日審判団で再判定の結果、佐藤の有効打による負傷と認められなかったため、0-2の判定負け(19-20、18-20、19-19)が確定した。[19][映像 3]

人物・エピソード[編集]

入場曲も然り、旭日旗をあしらったり「八紘一宇」と印字されたデザインのトランクスを試合で着用する[20]、主宰するジムのシンボルマークに日本刀を描くなど、「日本」の象徴的なモチーフを取り入れている。

毎年、田植え時期や稲刈りの時期には故郷へ戻り農業に従事するなど、伝統や文化を守り受け継ぐ意識が深い。

戦績[編集]

プロ総合格闘技[編集]

総合格闘技 戦績
34 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
21 4 6 11 0 2 0
11 4 0 7 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× 安西信昌 2R 0:39 負傷判定0-2(試合続行不能による) DEEP 91 IMPACT 2019年9月8日
× 悠太 5分3R終了 判定0-3 DEEP 90 IMPACT 2019年6月29日
米田奈央 5分3R終了 判定2-0[映像 4] DEEP 88 IMPACT 2019年3月9日
ベッグ・スンデ 大韓民国の旗 1R 0:27 TKO DEEP 87 2018年12月22日
× 住村竜市郎 5分3R終了 判定0-5[映像 5] DEEP 83 IMPACT
【DEEPウェルター級タイトルマッチ】[21]
2018年4月28日
片平“なぎさ”吉幸 2R 3:59 フロントチョーク DEEP 79 IMPACT 2017年9月16日
桜井隆多 2R 1:22 フロントチョーク[映像 6] DEEP 78 IMPACT 2017年3月18日
× 長谷川賢 5分3R終了 判定1-2 DEEP CAGE IMPACT in KORAKUEN HALL
【DEEPウェルター級 GP 1回戦】
2016年10月18日
× タハール・ハドビ アルジェリアの旗 1R 2:29 KO(右ストレート→パウンド) ADW - Abu Dhabi Warriors 4 2016年5月24日
カルロス・モヤノ コロンビアの旗 5分3R終了 判定3-0 MFP - Eastern Rubicon 2015年12月12日
KAZZ 3分3R終了 判定3-0 PANCRASE 266 2015年4月26日
草・MAX 3R 2:16 チョークスリーパー PANCRASE 262 2014年11月2日
× 高木健太 1R 4:59 TKO (レフェリーストップ) HEAT32
【HEAT総合ルール・ウェルター級王座決定戦】
2014年6月8日
石川英司 3R 2:26 TKO(パウンド) PANCRASE 257 2014年3月30日
石川史俊 5分3R終了 判定3-0 HEAT29 2013年12月15日
髙橋弘 1R 4:00 フロントチョーク TRIBE TOKYO FIGHT 〜長南亮引退興行〜 2013年10月20日
高木健太 5分3R終了 判定2-1 修斗 2013年第2戦 2013年3月16日
井上雄策 5分3R終了 判定3-0 修斗 ~東日本大震災復興支援チャリティ~ 2012年7月16日
大類宗次朗 5分3R終了 判定3-0 PANCRASE 2012 PROGRESS TOUR 2012年4月1日
× 中村K太郎 5分3R終了 判定0-2 修斗 ISAMI presents サバイバートーナメント決勝 第5試合 2012年1月8日
× 村山暁洋 5分3R終了 判定0-3 修斗 SHOOTING DISCO 15 〜がんばろう! 日本〜
【修斗環太平洋ミドル級チャンピオンシップ】
2011年6月11日
村山暁洋 5分3R終了 判定1-1 修斗 SHOOTING DISCO 14 〜365歩のマーチ〜
【修斗環太平洋ミドル級チャンピオンシップ】
2011年2月26日
× 高木健太 1R 0:42 TKO(ドクターストップ) CAGE FORCE 2010年11月28日
久米鷹介 5分3R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO GIG TOKYO Vol.5
【修斗環太平洋ミドル級チャンピオンシップ】
2010年8月7日
カン・ジョンミン 大韓民国の旗 1R 2:13 フロントスリーパーホールド 修斗 The Way of SHOOTO 02 〜Like a Tiger, Like a Dragon〜
【修斗環太平洋ミドル級チャンピオン決定戦】
2010年3月22日
佐藤拓也 1R 2:25 スリーパーホールド 修斗 The Way of SHOOTO 〜Like a Tiger, Like a Dragon〜 2010年1月23日
× カン・ジョンミン 大韓民国の旗 1R 2:48 KO(左フック→パウンド) VALE TUDO JAPAN 09 2009年10月30日
新美吉太郎 2R 2:16 KO(右ストレート) 修斗 SHOOTING DISCO 10 〜TWIST & SHOOTO〜 2009年9月20日
村山暁洋 5分2R終了 判定3-0 修斗 SHOOTING DISCO 9 〜スーパーマン〜 2009年6月6日
平山尚樹 5分2R終了 判定3-0 修斗 SHOOTING DISCO 8 〜We are Tarzan!〜
【2009年度 新人王決定トーナメント ミドル級 準決勝】
2009年4月10日
佐久間博彰 2R 1:04 TKO(パウンド 修斗 SHOOTING DISCO 7 〜YOUNG MAN〜
【2009年度 新人王決定トーナメント ミドル級 1回戦】
2009年1月31日
× 奥野泰舗 5分2R終了 判定0-3 修斗 SHOOTING DISCO 6 〜栄冠は君に輝く〜 2008年10月5日
久米鷹介 5分2R終了 判定0-0 修斗 SHOOTO GIG CENTRAL Vol.15
【2008年度 新人王決定トーナメント ミドル級 準決勝】
2008年8月3日
石中暢 5分2R終了 判定3-0 プロフェッショナル修斗・北沢大会
【2008年度 新人王決定トーナメント ミドル級 1回戦】
2008年3月21日

グラップリング[編集]

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× 帯谷信弘 5分終了 判定 QUINTET FIGHT NIGHT4 in AKITA 秋田ねわざ祭 2019 2019年11月30日

アマチュア総合格闘技[編集]

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× 平山尚樹 3分2R終了 判定40-42 第14回全日本アマチュア修斗選手権大会
【ミドル級 決勝】
2007年9月23日
高木健太 失格(大会規定違反) 第14回全日本アマチュア修斗選手権大会
【ミドル級 準決勝】
2007年9月23日
小知和晋 4分1R終了 判定20-17 第14回全日本アマチュア修斗選手権大会
【ミドル級 2回戦】
2007年9月23日
増田嘉晃 4分1R終了 判定23-19 第14回全日本アマチュア修斗選手権大会
【ミドル級 1回戦】
2007年9月23日
金枝裕介 1R 2:05 TKO(出血) 八景フリーファイト9 第25試合 2007年7月21日
飯島和孝 3分2R終了 判定40-28 八景フリーファイト8 第34試合 2007年2月11日
川崎泰裕 3分2R終了 判定40-25 第6回東日本アマチュア修斗フレッシュマントーナメント
【ミドル級 決勝】
2006年5月3日
豊田貴士 1R 0:32 KO 第6回東日本アマチュア修斗フレッシュマントーナメント
【ミドル級 準決勝】
2006年5月3日
岡野裕城 1R 2:26 アームロック 第6回東日本アマチュア修斗フレッシュマントーナメント
【ミドル級 2回戦】
2006年5月3日

キックボクシング[編集]

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
菅原剣心 3R 2:25 TKO(タオル投入) R.I.S.E. XXXVI 2007年5月13日

獲得タイトル[編集]

  • 第6回東日本アマチュア修斗フレッシュマントーナメント ミドル級 優勝[22](2006年5月3日)
  • アマチュアキックボクシング KAMINARIMONトーナメント 75kg以下級優勝[23](2007年3月25日)
  • プロ修斗 ミドル級新人王(2009年)
  • プロ修斗 第3代環太平洋ミドル級王座(2010年)
  • JBJJF第5回全日本ノーギ柔術オープントーナメント アダルトエキスパートオープンクラス優勝[24][映像 7](2014年9月14日)

表彰[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2019年11月度 環太平洋・世界ランキング 日本修斗協会公認サイト
  2. ^ a b 秋田魁新報』第40257号 2003年3月27日発行 。
  3. ^ 全国選抜大会の最重量級はウェルター級の為、本来ライトミドル級の村田は階級を下げてウェルター級にエントリーしてきた。3回34秒RSC負け
  4. ^ 365人インタビュー>207 佐藤洋一郎 格闘技ウェブマガジンGBR 2009年10月23日
  5. ^ [R.I.S.E.] 5.13 大森:CRAZY884、復帰後2連勝。克4連勝 BoutReview 2007年5月13日
  6. ^ 第14回全日本アマチュア修斗選手権大会 修斗公式サイト
  7. ^ 修斗 日沖発、新鋭の中村“アイアン”浩士とドロー BoutReview 2008年8月4日
  8. ^ 修斗 鎧トシヒロ負傷で井上雄策戦が中止:9.20 新宿 BoutReview 2009年9月15日
  9. ^ 2009年 新人王決定トーナメント 公式結果 SHOOTO NEWS 2009年12月15日
  10. ^ 【修斗】佐藤ルミナの愛弟子・土屋が大金星!戦極参戦の石渡を秒殺KO 格闘技ウェブマガジンGBR 2009年6月6日
  11. ^ プロ修斗 クラスA昇格 SHOOTO NEWS 2009年6月20日
  12. ^ 修斗 シケリム、世界ウェルター級王者に。マモルが快勝 BoutReview 2009年11月2日
  13. ^ 修斗 土屋大喜、門脇破り環太平洋ライト級王者に BoutReview 2010年1月27日
  14. ^ 修斗 勝村、無敗王者上田から一本。戸井田×矢地は反則決着 BoutReview 2010年3月24日
  15. ^ 【修斗】佐藤洋一郎、逆転勝利でタイトル防衛!日韓ミドル級対抗戦は2勝1敗で日本勝利 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年8月7日
  16. ^ 【ケージフォース】高木がヒジ打ちで佐藤を秒殺!アウトサイダー出身の渋谷莉孔がプロデビュー戦で勝利 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年11月28日
  17. ^ 【修斗】佐藤洋一郎、村山暁洋とドローで環太平洋タイトルを防衛 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年2月26日
  18. ^ 佐藤洋一郎ツイッター(2016年7月11日)
  19. ^ 2019年9月8日 DEEP 91 IMPACT 第12試合 佐藤vs.安西の試合結果についてDEEP競技運営機構
  20. ^ 写真
  21. ^ 2018年4月28日 DEEP 83 IMPACT 試合結果DEEP競技運営機構
  22. ^ 第6回東日本アマチュア修斗フレッシュマントーナメント 結果速報 SHOOTO NEWS
  23. ^ 「KAMINARIMON階級別トーナメント大会」 格闘技ウェブマガジンGBR
  24. ^ a b 第5回 全日本ノーギ柔術オープントーナメント JBJFF公式サイト
  25. ^ 国民体育大会記録集
  26. ^ 【アマ修斗】プロへの登竜門、新たに32名の選手がプロ昇格の資格を得る格闘技ウェブマガジンGBR

映像資料[編集]

  1. ^ Road to Abu Dhabi: Russia - Yoichiro Sato vs. Carlos Moyano (試合全容). UAE WarriorsのYouTubeチャンネル.. (2015年12月23日). https://www.youtube.com/watch?v=SNhEAMdN2BU 
  2. ^ ADW 4: Hadbi (Algeria/France) vs. Sato (Japan) (試合全容). UAE WarriorsのYouTubeチャンネル.. (2016年6月1日). https://www.youtube.com/watch?v=-tCVNDWVBe4 
  3. ^ DEEP 91 IMPACT生LIVE 試合映像  2019年9月8日(日)開場/16:00 開始/16:30 (試合全容 2:55:42から3:13:50まで). DEEP OFFICEのYouTubeチャンネル.. (2019年9月8日). https://www.youtube.com/watch?v=jJuGbdmy3lg 
  4. ^ DEEP 88 IMPACT  佐藤洋一郎vs米田 奈央 (試合全容). DEEP OFFICEのYouTubeチャンネル.. (2019年5月2日). https://www.youtube.com/watch?v=JruLM2PygiY&t=325s 
  5. ^ 住村竜市朗vs佐藤洋一郎 (試合全容). DEEP OFFICEのYouTubeチャンネル.. (2019年9月23日). https://www.youtube.com/watch?v=u5vg9pmCuww 
  6. ^ 20170318 DEEP 78 IMPACT  佐藤洋一郎vs 櫻井隆多 (試合全容). DEEP OFFICEのYouTubeチャンネル.. (2018年11月27日). https://www.youtube.com/watch?v=6GkXNq612IU 
  7. ^ 『第5回全日本ノーギ柔術オープントーナメント』アダルトエキスパートオープンクラス準決勝 佐藤洋一郎 (グレイシーバッハ東京)vs 村田卓実(バルーザジャパントーキョー) (オープンクラス準決勝試合全容). JBJJF JAPAN BRAZILIAN JIU-JITSU FEDERATIONのYouTubeチャンネル.. (2014年10月28日). https://www.youtube.com/watch?v=0FW4273tKg4&t=11s 
  8. ^ 『第5回全日本ノーギ柔術オープントーナメント』アダルトエキスパートミドル級決勝 神田崇広(GRABAKA柔術クラブ)vs佐藤洋一郎(グレイシーバッハ東京) (ミドル級決勝戦試合全容). JBJJF JAPAN BRAZILIAN JIU-JITSU FEDERATIONのYouTubeチャンネル.. (2014年10月28日). https://www.youtube.com/watch?v=jlpl0-gOZ7o&t=337s 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

空位
前タイトル保持者
ザビアー・ルーカス
第3代修斗環太平洋ミドル級王者

2010年3月22日 - 2011年6月11日

次王者
村山暁洋