佐藤岩夫

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佐藤 岩夫(さとう いわお、1958年 - )は日本の法学者。専門は法社会学。東京大学社会科学研究所教授博士(法学)(東北大学)。宮城県出身。元民主主義科学者協会法律部会理事[1]

経歴[編集]

学術活動[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『現代国家と一般条項:借家法の比較歴史社会学的研究』(創文社、1999年)

共編著[編集]

  • 菅原郁夫山本和彦)『利用者からみた民事訴訟:司法制度改革審議会「民事訴訟利用者調査」の2次分析』(日本評論社、2006年)
  • (林信夫)『法の生成と民法の体系:無償行為論・法過程論・民法体系論』(創文社、2006年)
  • 菅原郁夫山本和彦)『利用者の求める民事訴訟の実践:民事訴訟はどのように評価されているのか』(日本評論社、2010年)
  • 菅野和夫・仁田道夫・水町勇一郎)『労働審判制度の利用者調査:分析と提言』(有斐閣、2013年)
  • (濱野亮)『変動期の日本の弁護士』(日本評論社、2015年)

脚注[編集]

  1. ^ 民主主義科学者協会法律部会(民科)役員名簿・第24期(2014年11月~2017年10月)
  2. ^ [1] 日本学術会議
  3. ^ [2] 日本法社会学会
  4. ^ 民主主義科学者協会法律部会(民科)役員名簿・第24期(2014年11月~2017年10月)

外部リンク[編集]