佐藤学 (政治学者)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

佐藤 学(さとう まなぶ、1958年 - )は、日本の政治学者沖縄国際大学教授。日米関係在日米軍についての発言で知られる。

日本による対韓輸出優遇撤廃に反対する、〈声明〉「韓国は「敵」なのか」呼びかけ人の1人[1]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『米国議会の対日立法活動: 1980~90年代対日政策の検証』コモンズ、2004年5月。ISBN 4-906640-76-1
  • 『米国型自治の行方: ピッツバーグ都市圏自治体破綻の研究』敬文堂、2009年1月。ISBN 978-4-7670-0160-9

寄稿[編集]

  • 「普天間・辺野古は安保に必須ではない」『「沖縄問題」とは何か: 「琉球処分」から基地問題まで』藤原書店編集部編、藤原書店、2011年2月。ISBN 978-4-89434-786-1
  • 「アメリカ政治と在沖米軍基地」『沖縄が問う日本の安全保障』島袋純・阿部浩己責任編集、岩波書店〈日本の安全保障 4〉、2015年4月。ISBN 978-4-00-028754-8

編著[編集]

  • 『沖縄自治州あなたはどう考える?: 沖縄自治州基本法試案』(濱里正史、島袋純との共編)、沖縄自治研究会、2005年10月。
  • 『沖縄の基地の間違ったうわさ: 検証 34個の疑問』(屋良朝博との共編)、岩波書店〈岩波ブックレット 962〉、2017年11月。ISBN 978-4-00-270962-8

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 声明・参考資料”. 韓国は敵じゃない. 2019年11月9日閲覧。

参考文献[編集]