佐藤壽康

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佐藤 壽康(さとう としやす、1971年 - )は、静鉄プロパティマネジメント株式会社の開発事業部長である。

経歴[編集]

1971年、千葉県印西市生まれ。八千代松陰学園高校順天堂大学体育学部卒業。大学卒業後、株式会ららぽーと入社。株式会社ローソンつけ麺[1]を経て現:静鉄プロパティマネジメント株式会社所属。

柔道[編集]

八千代松陰中等部より始めた柔道部において活躍。高校時代はインターハイに2年連続出場(千葉県代表)、大学時代は全日本体重別、軽量ながらも団体戦メンバーとしてインカレで活躍。

全日本実業団を経て講道館杯出場。(アトランタ世界・五輪予選)

人柄・エピソード[編集]

非常に強いリーダーシップを持ち生徒会長や高校・大学時代に柔道部キャプテンを務める。学生時代は常に元気である様子から「寝ない男」と呼ばれる。社交的でありいつも人の輪ができる。

氏名の漢字に「壽(寿)」が用いられることからあだ名は「スシ」。

新静岡セノバ開業[編集]

静岡鉄道 新静岡センター跡地の再開発計画に参画。新静岡セノバ 開発の一大プロジェクトを営業開発部長として陣頭指揮を執り、再開発計画を成功に導く。後日のインタビューで「静岡県内初出店のテナント誘致にはこだわった。」としている。

SHIZUOKA COLLECTION[編集]

2014年4月 静岡市内の目抜き通りである御幸通り(電ビル前)にて路上を封鎖して開催したファッションショー「SHIZUOKA COLLECTION2014S/S」実行委員長を務める。

TOKYO RANWAYのサポートを取り付け、藤井リナ益若つばさラブリ石田ニコル等のファッションモデルを招聘したリアルクローズファッションショーを路上にて開催・成功させた。

脚注[編集]

  1. ^ SBSラジオより。