佐藤喜和

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

佐藤 喜和(さとう よしかず、1971年 - )は日本哺乳類学者。酪農学園大学農食環境学群・環境共生学類教授。

人物[編集]

1996年北海道大学農学部農業生物学科卒学士(農学)、1998年東京大学大学院農学生命科学研究科応用動物科学専攻修了修士(農学)、2002年東京大学大学院学生命科学研究科野生動物学研究室博士課程修了博士(農学)、2002年-2003年日本学術振興会特別研究員(PD)、2003年4月-2007年日本大学生物資源科学部(神奈川県藤沢市)森林動物学研究室助手[1][2][3]。東京大学大学院生および日本学術振興会特別研究員として通算5年間、北海道浦幌町常室に1人で住み、ヒグマの生態調査を続けた[1]。2007年-2012年日本大学専任講師、2012年-2013年日本大学生物資源科学部森林資源科学科准教授[2]。2013年4月1日より酪農学園大学農食環境学群・環境共生学類准教授[3]酪農学園大学野生動物生態学研究室所属[3]。2011年4月 - 2014年3月日本哺乳類学会Mammal Study」編集委員会委員、2007年10月日本哺乳類学会保護管理専門委員会クマ保護管理検討作業部会事務局、2003年10月日本哺乳類学会保護管理専門委員会クマ保護管理検討作業部会、2005年4月-2008年3月日本哺乳類学会選挙管理委員会[2]。2012年-2013年日本哺乳類学会庶務担当常任理事[4]

著書[編集]

論文[編集]

賞詞[編集]

  • 日本哺乳類学会奨励賞(2008年)

関連項目[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 竹村浩則 2003
  2. ^ a b c 佐藤喜和 2013
  3. ^ a b c 酪農学園大学 2013
  4. ^ 日本哺乳類学会 2013

外部リンク[編集]