佐藤健志

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
佐藤健志
誕生 1966年(50–51歳)
日本の旗 日本 東京都
職業 評論家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 東京大学教養学部[1]
活動期間 1990年 -
主題 日本近代史
保守思想
戦後
デビュー作 『チングー・韓国の友人』
公式サイト 佐藤健志 official site “Dancing Writer”
テンプレートを表示

佐藤 健志(さとう けんじ、1966年[1] - )は、日本作家評論家[1]東京都出身[1]

経歴・人物[編集]

父は政治学者佐藤誠三郎。母は弁護士佐藤欣子1989年東京大学教養学部国際関係論分科卒業[1]。小説の執筆や劇作を行う。

保守派の立場からの、特撮・アニメ、戦後日本に関する考察を行い、1992年には『ゴジラとヤマトとぼくらの民主主義』を刊行した[1]。『おもひでぽろぽろ』における高畑勲の西洋志向を批判した。

受賞[編集]

出演[編集]

TV[編集]

ラジオ[編集]

  • SOUNDTRAX interzone(台本・選曲・DJ、InterFM、2009年〜2011年)

著書[編集]

単著[編集]

  • 『チングー・韓国の友人』 新潮社1990年
  • 『ゴジラとヤマトとぼくらの民主主義』 文芸春秋1992年
  • 『さらば愛しきゴジラよ』 読売新聞社1993年
  • 『幻滅の時代の夜明け』 新潮社、1996年
  • 『未来喪失』 東洋経済新報社2001年
  • 『本格保守宣言』〈新潮新書〉、2007年
  • 『夢見られた近代』 NTT出版2008年
  • 『バラバラ殺人の文明論 家族崩壊というポップカルチャー』 PHP研究所2009年
  • 『震災ゴジラ! 戦後は破局へと回帰する』 VNC、2013年
  • 『僕たちは戦後史を知らない〜日本の「敗戦」は4回繰り返された〜』祥伝社、2013年
  • 『愛国のパラドックス 「右か左か」の時代は終わった』アスペクト、2014年
  • 『戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する』徳間書店、2016年
  • 『右の売国、左の亡国:2020年、日本は世界の中心で消滅する』アスペクト 2017年

共著[編集]

  • 中野剛志『国家のツジツマ 新たな日本への筋立て』VNC、2014年。

戯曲[編集]

  • 「ブロークン・ジャパニーズ」『新鋭劇作集』 新劇団協議会〈series 3〉、1992年 - 文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞作品。

翻訳[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g 佐藤健志 プロフィール”. 佐藤健志 (2014年6月9日). 2015年8月4日閲覧。

外部リンク[編集]