佐藤信彦 (会計学者)

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佐藤 信彦(さとう のぶひこ、1959年 - )は、日本の会計学者、熊本学園大学会計専門職大学院アカウンティング専攻教授[1]。専門は、財務会計、監査[1]

経歴[編集]

大分県大分市に生まれ。

1982年明治大学商学部を卒業し、明治大学大学院商学研究科に学び、博士後期課程を退学。

日本大学経済学部助教授を経て教授となり、2005年明治大学大学院会計専門職研究科教授となった[2]2013年、熊本学園大学大学院会計専門職研究科教授に転じた[1]

この間、2005年から2010年にかけて公認会計士試験の試験委員、2010年から2013年にかけて税理士試験の試験委員を務めた[1]

おもな著作[編集]

単著[編集]

  • 財務諸表論の要点整理、中央経済社、1998年

編著[編集]

  • 業績報告と包括利益、白桃書房、2003年
  • 国際会計基準制度化論、白桃書房、2003年
  • リース会計基準の論理(角ヶ谷典幸と共編著)税務経理協会、2009年

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 研究者情報 佐藤信彦”. 熊本学園大学. 2015年4月27日閲覧。
  2. ^ KAKEN 科学研究費助成事業データベース 佐藤信彦”. 国立情報学研究所. 2015年4月27日閲覧。