佐藤一郎 (中国文学者)

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佐藤 一郎(さとう いちろう、1928年5月27日[1] - )は、日本の中国文学者、慶應義塾大学名誉教授。

東京都生れ。1950年慶應義塾大学文学部卒。慶應義塾大学助教授、教授、1991年「中国文章論」で慶大文学博士。1993年に退任、名誉教授、大正大学教授。2000年定年退職。

著書[編集]

  • 唐宋八家文明徳出版社「中国古典新書」 1968
  • 『中国文学史』慶応通信 1971、改訂1986
  • 『中国文学史(下) 近世(後期)・現代』高文堂出版社「中国文化全書6」 1983 
  • 『中国文章論』研文出版 1988
  • 『江南の士大夫文学』近代文藝社 1994
  • 『中国文学の伝統と再生 清朝初期から文学革命まで』研文出版 2003
  • 『新しい中国 古い大国』文藝春秋文春新書」 2007 

共編著[編集]

  • 『漢字に強くなる本 これは重宝』浅野通有共編 光文書院 1978
  • 『中国小説小事典』内山知也共編著 高文堂出版社「中国文化全書7」 1990 

翻訳[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.319

参考[編集]