佐藤ドミンゴ

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さとう どみんご
佐藤ドミンゴ
生年月日 (1970-01-09) 1970年1月9日(48歳)
出生地 静岡県清水市(現静岡市
身長 173センチ
血液型 B
職業 喋り手
ジャンル ラジオパーソナリティー・トークショー・各種イベントMCなど
事務所 ボイスルーム

佐藤 ドミンゴ (さとう どみんご、本名:佐藤 俊明 さとう としあき、1970年1月9日 - )は、静岡県静岡市(旧・清水市)出身のラジオパーソナリティタレント大東文化大学外国語学部英語学科卒。ボイスルーム 所属。

来歴・人物[編集]

静岡県立清水南高等学校の出身で同校の文化祭「南陵祭」では全校生徒対象の人気投票「Mr.南陵 Miss南陵コンテスト」の男性部門の1位「Mr.南陵」に輝くなど、当時から下級生には人気があったようである。

現在は主にラジオパーソナリティとして、FM-FUJIの夕方ワイド番組(「RADIO-izm」→「PUMP UP RADIO」)の金曜日パーソナリティを担当した。3年前から帯番組を離れ「KICK LOUD JAM」で喋っている。2013年4月で、エフエム富士パーソナリティー14年目を迎え、リスナーから「ドミ兄さん」 「ドミ兄」 「ドミちゃん」等の愛称で人気を集めている。

2011年途中までは東京に住んでいてFM-FUJI本社スタジオのある山梨へ通っていたが、結婚を機に山梨へ移住し1児の父親である。

2008年3月から2010年まで、Jリーグに所属する富山県のプロサッカークラブであるカターレ富山スタジアムDJを担当。

2008年8月には甲府市桜座にて初のソロライブ「佐藤ドミンゴ鑑賞会」(構成/演出 奥居俊二)を開催した。

2010年9月から2011年2月まで「PUMP UP RADIO 金曜」内「ドミンゴの国語 算数 理科 お寿司」のコーナーで、当初の内容は寿司職人の専門用語の解説(うんちく)が主で、商品開発・販売の予定は全く無かったが、生放送上で佐藤ドミンゴ自らオリジナル寿司を作りたいという熱意が若大将こと若鮨デリカフーズ社長に伝わって共同開発が始まり、リスナーからアイディア募集[1]・選定を行い、第1弾は2010年11月1日の「寿司の日」に合わせて販売するまでにたどり着いた。[2][3]
販売当日の売り子としての被り物は、第1弾:魚【ドミン魚】、第2弾:鶏【ドミこっこ】、第3弾:ラムちゃん(うる星やつら)【ドムちゃん】の仮装をした。 コーナー最終回の翌週の放送に若大将(若鮨専務(若鮨デリカ社長兼務))から特別に名刺を作成してもらったが、役職が「最高顧問」ではなく「最低顧問」で、『株式会社若鮨 最低顧問 佐藤ドミンゴ』と印刷され、従業員より低い役職になっていた。

2011年4月の番組改編より平日夕方枠の「PUMP UP RADIO」から金曜のみ切り離され、「KICK LOUD JAM」がスタートした。 金曜19時枠に放送されていた「FROM BACK STAGE(DJ:QWAI)」が2011年12月で終了に伴い、2012年1月より4時間枠に拡大した。 「ドミンゴの国語 算数 理科 お寿司」の続編として、「ドミンゴの国語 算数 理科 お寿司~お寿司は永遠に不滅です~」とコーナータイトルを改めて復活し、廻転寿司GURUWAKAの店頭でマグロ解体ショーのイベント企画、第4弾のオリジナル寿司を企画・販売をした。(この時の売り子仮装は七福神の福禄寿【ドミ禄寿】であった。)

出演番組[編集]

過去

出演舞台[編集]

  • 「死ね死ねブラック団の野望」(下北沢駅前劇場
  • 「俺が死ぬなら奴も死ぬ」(新宿シアターサンモール
  • 「モンテカルロな男」(新宿/シアターサンモール)
  • 「BLACK the 4MEN」(新宿/シアターサンモール)
  • 「GOZARU?」(新宿/シアターアプル
  • 「digital DRIFTERS」(新宿/シアターサンモール)
  • 「AIR HEADS」(新宿/THEATER TOPS
  • 「GOZARU de GOZARU?」(新宿/シアターアプル)
  • 「我が輩は猫である」(下北沢/駅前劇場)
  • 「gozaru REVENGE」(新宿/シアターアプル)
  • ユースケ・サンタマリア学祭ライブ」(都内、北海道長野新潟山梨など)
  • 「Happy GAME!」(渋谷/ON AIR WEST
  • 「Comix」(渋谷/ON AIR WEST)
  • 「かぶとむし」(渋谷/Eggman
  • 「Theater PUNK」(下北沢/本多劇場
  • 「ne-ta GALAXY」(下北沢/OFF OFF劇場
  • 「MOOD」(下北沢/本多劇場
  • 「MOOD2」(原宿/ASTRO HALL
  • 「脳内DISCO」(下北沢/駅前劇場)
  • 「脳内DISCO[bug]」(下北沢/駅前劇場)
  • 「kowappa!」(下北沢/空間リバティー
  • 「佐藤ドミンゴ鑑賞会」(甲府桜座
  • 「手編みの靴下」(新宿/THEATER POO

VIDEO[編集]

イベント[編集]

  • FM-FUJI主催イベント(公開収録・生放送番組)
    • 「au MUSIC SURPRISE」MC(2007.6月)
    • 「au YAM YAM MUSIC」MC(2007.10月)
    • 「佐藤ドミンゴと行く立山黒部アルペンルートバスツアー!」(2007.9月)
    • 「docomo SMILE WING」MC(2008.7月)
    • 「ナマステ!ヴァンフォーレ 〜DJ佐藤ドミンゴと行く初めてのヴァンフォーレ甲府観戦〜」(2008.10月)
    • 〜FM FUJI 20th Anniversary グローバルハウスプレゼンツ〜 「ECO MEETS THE SMILE」MC(2009.2月)
    • 民放ラジオ101社 合同統一キャンペーン 〜ラジオがやってくる!〜「RADIO LOVES PEOPLE」(2009.3月)
  • カターレ富山関連
    • 「カターレ富山J2昇格記念パーティー スタジアムDJ佐藤ドミンゴとカターレを語〜れ!!」(2008.11月)
    • カターレ富山2008ファンフェスタ MC(2008.12月)
  • 富山情報ビジネス専門学校特別臨時講師(2006.6月)

脚注[編集]

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  1. ^ ドミンゴ本人の判断で優秀アイディアは松:若鮨食事券、竹:若鮨特製寿司酢 他、梅:若鮨特製寿司醤油、緑茶、ガリ の松竹梅ランク(ボツ(不採用)も含む)を決め、松竹梅該当ランクにはいずれかの商品をプレゼントしていた。
  2. ^ 販売開始当日はドミンゴ本人が販売商品に関係する被り物を着て山梨県内の若鮨デリカ7店舗へ出向きオリジナル寿司の宣伝・販売を行い、途中GOOD DAYとPUMP UP RADIOの番組内で生中継リポートも伝えた。第3弾最終章はUSTREAM配信と専用アカウントでTwitterも行った。
  3. ^ 第3弾商品発売翌日の2011年2月4日放送で当コーナーが最終回になり、最終的にはほとんどがオリジナル商品開発が主で、寿司専門用語の解説(うんちく)は初回1回目の「あがり」の専門用語の1回しか放送しなかった。
  4. ^ 2011年4月の改編により、これまで担当した『PUMP UP RADIO』の金曜日が廃止となり、独立した別番組という形となった。
  5. ^ 2012年10月の改編でこれまでの16:00~19:48の4時間番組が1時間短縮になり、16:00~18:54の3時間番組となった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]