佐竹昭広

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佐竹 昭広
人物情報
生誕 (1927-11-09) 1927年11月9日
日本の旗 日本東京都
死没 2008年1月22日(2008-01-22)(80歳)
出身校 京都大学
学問
研究分野 国文学
研究機関 京都大学
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佐竹 昭広(さたけ あきひろ、1927年10月19日 - 2008年7月1日)は、国文学者万葉学者京都大学名誉教授。1994年紫綬褒章受章。

経歴[編集]

1927年、東京都生まれ。1946年5月、満18歳の時、短歌における字余について、『万葉集』の短歌の99%、『古今和歌集』『後撰和歌集』の100%に適応する法則を発見して発表した(「万葉集短歌字余考」『文学』昭和21年5月)。京都大学へ進み、1952年に同大学文学部を卒業。その後、5年間特別研究生として在籍した後、学習院大学講師となり、後に助教授となる。

1960年より母校の京都大学文学部助教授に転じ、1973年より教授。1985年に定年退官し、以降名誉教授となる。京都大学退職後は成城大学教授を務め、1993年から1997年まで国文学研究資料館館長を務めた。

業績・研究内容[編集]

万葉集』のほか、中世の滑稽文学の研究で知られる。

受賞・栄典[編集]

著書[編集]

校注・編著[編集]

脚注[編集]