佐柄英人

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佐柄 英人(さがら ひでと、1967年6月17日 - )は、日本の眼科医福島県南相馬市出身。福島県南相馬市在住。

経歴[編集]

主な論文[編集]

  • Hideto Sagara, Katsuhiro Suzuki, and Tomohiro Iida (2006) "Chapter 6 Glaucoma, Early Diagnosis and Follow-Up" in "Perimetry and the Fundus: An Introduction to Microperimetry" (ed.) E. Midena, 978-1556427756
  • 佐柄英人 (2002)『ノート型パソコンによる調節反応時間の解析』(博士論文)[2]
  • Sagara H, Iida T, Suzuki K, Fujiwara T, Koizumi H, Yago Keiko. Sodium hyaluronate eye drops prevent late-onset bleb leakage after trabeculectomy with mitomycin C. Eye (Lond). 2008 Apr;22(4):507-514.

エピソード[編集]

マルイ眼科の院長である佐柄英人は、東京電力福島第一原子力発電所事故の影響で医療現場が混乱する中、ふみとどまって、当時必要とされていた精神科の処方箋書きを休まず続けてきた[3][4]

出典[編集]

  1. ^ 第四回日本眼光学学会学術奨励賞
  2. ^ ノート型パソコンによる調節反応時間の解析
  3. ^ 屋内退避の南相馬で何が起きているか--弱体化した医療の回復へ、現場の努力が続く 東洋経済ONLINE
  4. ^ 『被災地医療 自主避難地域も「見捨てない」…原発周辺の開業医ら』