佐久間宣行のNOBROCK TV
| 佐久間宣行のNOBROCK TV | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 配信期間 | 2021年7月10日 - |
| 配信国 |
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| 制作 | 株式会社全力カンパニー |
| 企画 | 佐久間宣行 |
| 演出 | 佐久間宣行 |
| プロデューサー | 佐久間宣行 |
| 出演者 |
佐久間宣行(MC) 【準レギュラー】 みりちゃむ ラランド 板倉俊之 大井洋一 錦鯉 田中めぐみ さらば青春の光 アルコ&ピース ウエストランド ザ・マミィ |
| ナレーター | こじらせ松田 |
特記事項: 運営: 株式会社レアゾン・ホールディングス | |
| 佐久間宣行のNOBROCK TV | ||||||||||
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| YouTube | ||||||||||
| チャンネル | ||||||||||
| 活動期間 | 2021年 - | |||||||||
| 登録者数 | 308万人 | |||||||||
| 総再生回数 | 21億2040万回 | |||||||||
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年1月18日時点。 | ||||||||||
佐久間宣行のNOBROCK TV(さくまのぶゆきのノブロックティーブイ)は、2021年7月10日からYouTubeで配信されているバラエティ番組である。テレビプロデューサーの佐久間宣行が企画・出演・プロデュースを手掛ける。運営はレアゾン・ホールディングス[2]。毎週水曜・土曜19時に配信。
概要
[編集]『ゴッドタン』『あちこちオードリー』などの番組でプロデューサー・番組演出を担当し、2021年3月末にテレビ東京を退社した佐久間がフリーランス移行後に初めて手がけたYouTube番組。佐久間自らが企画・出演・プロデュースの全てを担当している[3]。お笑い芸人たちがさまざまな選手権に臨む企画、佐久間が今会いたいゲストとのトーク、オーディション企画などが中心となる[3]。
チャンネル名の由来
[編集]番組開設までの経緯
[編集]『ゴッドタン』の番組スポンサーでもあるレアゾン・ホールディングスから「何かやりませんか?」と打診を受けた佐久間は、当初「広告やCMの制作担当」を想像していたが、「佐久間さんがYouTubeで何か作るのを観たいんですけど」と言われたことがきっかけとなり、チャンネル開設と番組の制作が始動した[7]。当初の段階から様々な案は出していたが、最終的にレアゾン側の「佐久間さんが決めてください」の発言をきっかけに、やりたい企画が多くあるお笑い番組に決定した。また、本来は裏方の佐久間が出演と制作を兼務するのは差別化が目的であり、「テレビ・ラジオ・YouTubeの3メディア同時に裏方と出役を兼ねる人間はいないし、こんなことはもう誰もやらないだろうなと思った」ことからである[7]。
企画内容を考えた当初、「アクセスを稼ぐならランキングやグルメの情報系一択だ。それも、いま【おもしろい】に振り切っているチャンネルはほぼない。これは求められていないのではなく、つくり手の手間の問題。時間とコストをかけてYouTubeでバラエティー番組をつくったら唯一無二の存在になれる。クリエイターとしてもプレゼンスや認知度を上げられるのではないだろうか」という仮説を立てた[8]。
番組内容
[編集]- そもそもテレビでは尺が足らない、MCに合わないなと考え溜めていた企画が大量にあった。例えば板倉俊之(インパルス)が仕掛け人として誰かを操る企画は、板倉がMCの番組でなければ実現できない。テレビではできないことを率先してYouTubeに持っていく[7]。
- 反対に30分番組には尺が余る、それでもやりたい企画を思いついた場合は溜めないでやる。テレビでは実現出来ない瞬発力や思いつき企画が主となる[7]。
- テレビ東京アナウンサー・松丸友紀のトークを例にあげて、YouTubeはYouTubeでしか見れない内容の方が再生数がまわると番組内で解説。
- 芸人以外の女性芸能人と佐久間宣行が口喧嘩する複数回がTikTokで400万から550万回再生数を超えバズる。佐久間と放送作家・大井洋一は唯一娘に直接やっている仕事が届いている番組だと喜ぶ。
- 番組サブタイトルに「選手権」がつくのは『TVチャンピオン』(テレビ東京)から来ているという。佐久間は1992年から2006年まで演出を担当。自らの企画に「選手権」と題することが多い[5]。
沿革
[編集]- 2021年
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- 7月4日 - 自身初のYouTubeチャンネル『佐久間宣行のNOBROCK TV』を開設。
- 7月10日 - YouTubeチャンネル『佐久間宣行のNOBROCK TV』配信開始[9]。
- 7月17日 - 登録者数5万人を突破[10]。
- 7月29日 - 登録者数10万人を突破[11]。
- 8月19日 - 登録者数15万人を突破[12]。
- 10月1日 - 登録者数20万人を突破。
- 12月5日 - 登録者数25万人を突破。
- 2022年
- 2023年
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- 2月1日 - 登録者数80万人を突破[16]。
- 3月30日 - 登録者数90万人を突破。
- 4月18日 - 総再生回数が4億回を突破。
- 5月6日 - 登録者数100万人を突破。
- 2024年
出演者
[編集]- MC
- その他
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- 本人のYouTubeチャンネルを参照。
スタッフ
[編集]- 企画・演出・プロデュース - 佐久間宣行
- ディレクター - 前川コーファン (善郎)
- 放送作家 - 大井洋一、福田卓也(福田が担当する『佐久間宣行のオールナイトニッポンゼロ』で、当チャンネルの企画会議の話題がよく出る)
- ナレーター - こじらせ松田[19]、山口由里子(罵倒村)[20]
- 制作 - 全力カンパニー
- 技術 - スウィッシュジャパン
- 運営 - レアゾン・ホールディングス
イベント
[編集]- 罵倒カフェ『OMOKENASHI』(2024年9月14日 - 23日、GG Shibuya mobile esports cafe&bar)[21]
写真集
[編集]脚注
[編集]出典
[編集]- ↑ 【金の盾が届きました】チャンネル登録者数100万人記念の「金の盾」を佐久間Pが開封します! (YouTube Shorts). 佐久間宣行のNOBROCK TV. 2023年6月12日. 2023年10月25日閲覧.
- ↑ “事業内容”. レアゾン・ホールディングス. 2025年7月22日閲覧。
- 1 2 『日本中のおもしろい人や企画を発掘する!YouTubeチャンネル「佐久間宣行のnobrock TV」を開設』(プレスリリース)アドレア、2021年7月5日。2022年1月1日閲覧。
- ↑ 佐久間宣行のNOBROCK TV (2021-09-01), 【トーク】千原ジュニア前編 古舘伊知郎vs坂上忍vsジュニア 修羅場の真相 2026年2月4日閲覧。
- 1 2 “佐久間P「nobrock」にしみじみ、YouTube開設は企画を試すためと人材発掘(コメントあり)”. お笑いナタリー. ナターシャ (2021年7月8日). 2022年1月1日閲覧。
- ↑ 佐久間宣行(インタビュアー:池守りぜね)「「YouTubeは昔のテレビに近づいている」「NHKはまさにサブスク」テレビ東京退社から半年…佐久間宣行が考える“テレビの今”」『文春オンライン』、文藝春秋、2021年10月13日。2022年1月1日閲覧。
- 1 2 3 4 佐久間宣行(インタビュアー:ラリー遠田)「佐久間宣行が語る、テレビとYouTubeの違い 自身が出演する理由は「そんなプロデューサーいないから」」『Real Sound』、リアルサウンドテック、2022年1月2日。2022年1月2日閲覧。
- ↑ 佐久間宣行『佐久間宣行のずるい仕事術』ダイヤモンド社、2022年4月6日、178-179頁。ISBN 978-4-47-811479-7。
- ↑ “佐久間宣行がYouTubeで「nobrockTV」開設、芸人の“選手権”企画続々”. お笑いナタリー. ナターシャ (2021年7月4日). 2022年1月1日閲覧。
- ↑ “佐久間宣行、YouTubeで「ちゃんとバラエティーを作りたい」 - 新番組の狙いを明かす”. ORICON NEWS. oricon ME (2021年7月9日). 2022年1月1日閲覧。
- ↑ 『YouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」麒麟川島、オードリー春日、さらば森田など豪華ゲストが続々登場!』(プレスリリース)アドレア、2021年7月27日。2022年1月1日閲覧。
- ↑ “佐久間宣行YouTubeチャンネル、登録者数15万人突破でライブ配信 - オークラ氏と“妄想キャスティング””. ORICON NEWS. oricon ME (2021年8月21日). 2022年1月1日閲覧。
- ↑ 【生配信】登録者数50万人突破記念!ゲストはみりちゃむ・ラランド!
- ↑ 佐久間宣行@nobrock ツイッター「60万登録ありがとうございます。」
- ↑ NOBROCK TVチャンネル登録70万人!突破!
- ↑ 佐久間宣行 コムドットやまととの対談で「やっていてよかった」と思った番組を語る
- ↑ @nobrock (June 8, 2024). “200万登録ありがとうございます!”. X(旧Twitter)より2024年9月4日閲覧.
- ↑ “「佐久間宣行のNOBROCK TV」サブチャンネル始動、初回はニシダに美味い肉食わせる”. お笑いナタリー (2024年6月5日). 2024年12月3日閲覧。
- ↑ “放送作家 ナレーター”. 合同会社スタッフルーム. 2022年6月8日閲覧。 “YouTube「佐久間宣行のNOBROCK TV」(ナレーター:こじらせ松田)”
- ↑ 青二プロダクション【公式】X【佐久間宣行のNOBROCK TV #罵倒村】〈配信中〉
- ↑ “「佐久間宣行のNOBROCK TV」から“罵倒カフェ”誕生、9月にオープン”. お笑いナタリー (2024年6月30日). 2024年12月3日閲覧。
- ↑ “かが屋加賀が撮影、「佐久間宣行のNOBROCK TV」電流グラビア撮影会が写真集に”. お笑いナタリー (2024年8月3日). 2024年12月3日閲覧。
関連項目
[編集]- 罵倒村 - 本番組の大型ロケ企画「罵倒村 ~ もしも日本に住民全員が罵倒してくる村があったら」を元に、規模を拡大させた番組。
- DЯAW♡ME - 本チャンネルから誕生した日本の5人組女性アイドルグループ。
外部リンク
[編集]- 佐久間宣行のNOBROCK TV - YouTubeチャンネル
- 佐久間宣行のNOBROCK TV (@nobrockTV_info) - X(旧Twitter)
- 【公式】佐久間宣行のNOBROCK TV (@nobrocktv_info) - TikTok