佐々木美絵

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ささき みえ
佐々木 美絵
プロフィール
本名 斎藤 美絵
出身地 日本の旗京都府京都市伏見区
生年月日 (1950-12-05) 1950年12月5日
最終学歴 関西外国語短期大学
所属事務所 昭和プロダクション
職歴 毎日放送フリー
活動期間 1972年
ジャンル 司会パーソナリティなど
公式サイト 昭和プロダクション 所属タレント(佐々木美絵)
出演番組・活動
過去 アップダウンクイズ』司会(出題者)
MBSヤングタウン』パーソナリティ
など

佐々木 美絵(ささき みえ、本名:斎藤 美絵。1950年12月5日[1] - )は、フリーアナウンサーで、元毎日放送(MBS)アナウンサー羽衣国際大学客員教授。所属事務所昭和プロダクション。夫は(佐々木と同じく)元毎日放送アナウンサーで、羽衣国際大学名誉教授の斎藤努

経歴[編集]

京都府京都市伏見区生まれ。奈良県立高田高等学校を経て、関西外国語短期大学卒業後、一旦大阪テレビタレントビューロー所属のタレントとしてMBS専属の契約アナウンサーとなる。後に正式に局アナとして入社。1972年11月から同局の看板クイズ番組『アップダウンクイズ』の出題者で人気を集めた。その他「MBSヤングタウン」(角淳一アナ、笑福亭鶴光と共演)などのパーソナリティーなどを務めた。フリーになってからも引き続き『アップダウンクイズ』の出題を1985年10月の最終回まで担当。また、講演、司会、執筆など、多方面で活動している。

アップダウンクイズを担当していた時、MBSには佐々木宛てのファンレターが多数寄せられたという。ガッツ石松が「アップダウンクイズ」のゲスト解答者として出演した際、司会で当時の上司だった小池清が「そして、問題を出すのは…」と言った時点で早押しボタンを押し「佐々木美絵!」と答えたという都市伝説がある[要出典]

2006年4月より、夫と同じ羽衣国際大学に講師(社会学部)として、放送メディア・アナウンスや話し方の講義を担当するようになる。2012年4月から客員教授。

外部リンク[編集]

脚注[編集]