佐々木正子
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佐々木 正子(ささき まさこ、1950年12月5日 - )は、日本画家、美術研究家。嵯峨美術大学学長。夫は、美術史家の佐々木丞平。
経歴
[編集]1950年、神奈川県に生まれる[1]。東京藝術大学美術学部絵画科卒業[1]。2005年、京都嵯峨芸術大学(現嵯峨美術大学)教授。
1997年に国華賞、1999年に日本学士院賞、2000年にフンボルト賞を各・受賞[2]。
2026年1月、皇居での講書始[3]にて「江戸時代の日本絵画」を進講した。
著書
[編集]- 各・佐々木丞平との共編著
- 共著
- 『円山應舉研究』(中央公論美術出版、1996年)
- 『文人画の鑑賞基礎知識』(至文堂、1998年)
- 『古画総覧・円山四条派系1』(国書刊行会、1999年)
- 『古画総覧・円山四条派系2』(国書刊行会、2000年)
- 『古画総覧・円山四条派系3』(国書刊行会、2002年)
- 『古画総覧・円山四条派系4』(国書刊行会 2003年)
- 『古画総覧・円山四条派系5』(国書刊行会、2004年)
- 『古画総覧・円山四条派系6』(国書刊行会、2005年)
- 『古画総覧・文人画系1』(国書刊行会、2006年)
- 共編
- 『大乗寺 - 円山応挙とその一門』(国書刊行会、2003年、改訂版2013年)
- 『蕪村 - 放浪する「文人」』(新潮社 とんぼの本、2009年)- 小著、分担解説
- 『京都御所 京都の御所と離宮1』(朝日新聞出版、2010年)三好和義 写真 - 分担解説