佐々木ひとみ (児童文学作家)

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佐々木 ひとみ
(ささき ひとみ)
誕生 日本の旗茨城県十王町
代表作 ぼくとあいつのラストラン
主な受賞歴 第1回 新・「童話の海」
第20回 椋鳩十児童文学賞
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佐々木 ひとみは日本のコピーライター、児童文学作家。

略歴[編集]

茨城県十王町(現在の日立市)生まれ、仙台市在住[1]。広告制作プロダクションへ勤務ののち、フリーのコピーライターに[1]

『ぼくとあいつのラストラン』で、第1回 「新・童話の海」公募入選[2]、第20回 椋鳩十児童文学賞を受賞[3]ニッサン童話と絵本のグランプリにおいて、「バラ園の魔女」が第15回童話部門佳作入賞[4]、「さくらもり」が第20回の童話部門佳作入賞している[5]

2016年8月、『ぼくとあいつのラストラン』が「ゆずの葉ゆれて」として映画化[6]

日本児童文芸家協会会員[7]日本児童文学者協会会員、「季節風」同人[8]。高原社主宰 [9]

作品 リスト[編集]

単著[編集]

共著[編集]

「」内が佐々木ひとみの作品

  • 話のびっくり箱 高学年 上(学習研究社 2005年6月)「空色のともだち」全国書誌番号:20794071
  • 話のびっくり箱 4年 下(学習研究社 2006年11月) 「さくら」《絵:汐崎亮子》 全国書誌番号:21142869
  • 夢とあこがれがいっぱい5つのお話(文溪堂 2010年9月)「バラ園の魔女」 ISBN 978-4894236905
  • ちゃぐりん 2011年6月号(家の光協会 2011年5月)「六月のレストラン」 NCID AA11433821
  • あなたのとなりにある不思議 ぞくぞく編 (ポプラ社 2016年12月)「教室のあの子」 ISBN 978-4591152638
  • みちのく妖怪ツアー(新日本出版社 2018年8月)「たんころりんの逆襲」「座敷わらしの宿」 《絵:東京モノノケ》ISBN 978-4-406-06271-8

共訳[編集]

雑誌[編集]

  • 児童文芸 2014年2・3月号「空に。」 (日本児童文芸家協会 編 2014年2月) ISSN 0916-9857
  • 児童文芸 2016年4・5月号「さくらもり」(日本児童文芸家協会 編 2016年4月) ISSN 0916-9857
  • ふるさとは、たからのまち(宮城県富谷市 2016年10月)(絵:ストー・ミナコ)《富谷市市制施行記念絵本》

その他出版物[編集]

  • 仙台おさんぽかるた (おさんぽ屋 2008年)《絵:本郷 けい子》

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b 『英国アンティーク夢譚』ベストセラーズ刊、奥付より。ISBN 4-584-18657-X
  2. ^ 新・童話の海 過去の受賞作”. ポプラ社. 2018年3月13日閲覧。
  3. ^ 椋鳩十児童文学賞、受賞作品・受賞者・受賞出版社一覧”. 鹿児島市. 2018年3月13日閲覧。
  4. ^ 「第15回ニッサン童話と絵本のグランプリ」童話・絵本大賞決定”. 日産自動車. 2018年3月14日閲覧。
  5. ^ 第20回ニッサン童話と絵本のグランプリ 入賞作品決定”. 日産自動車. 2018年3月14日閲覧。
  6. ^ ゆずの葉ゆれて 公式サイト”. グループ風土舎みすみぷろ. 2018年3月13日閲覧。
  7. ^ 会員からのお知らせ 2016年4月19日分”. 日本児童文芸家協会. 2018年3月14日閲覧。
  8. ^ 『ぼくとあいつのラストラン』ポプラ社刊、奥付より。ISBN 978-4-591-11275-5
  9. ^ 『ドラゴンのなみだ』学研教育出版刊、カバーより。ISBN 978-4-05-203560-9
  10. ^ 『チェンジ! ぼくたちのとりかえっこ大作戦』ダイヤモンド社刊、p398より。ISBN 4-478-93070-8

注釈[編集]

  1. ^ 奥野氏が原書からの翻訳を担当し、佐々木氏が児童文学用に翻訳。[10]

外部リンク[編集]