住所地特例
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住所地特例(じゅうしょちとくれい)とは、社会保険制度において、被保険者が住所地以外の市区町村に所在する介護保険施設等に入所又は入居をすることで施設等の所在市町村に住所を変更した場合、住所を移す前の市区町村が引き続き保険者となる特例措置である。
概要
[編集]国民健康保険法第116条の2、介護保険法第13条、高齢者の医療の確保に関する法律第55条の事。被保険者とは国民年金の被保険者の事。
対象施設(国保、後期高齢者医療、介護保険)
[編集]対象施設(国保、後期高齢者医療のみ)
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脚注・出典
[編集]- ↑ “有料老人ホーム・介護保険制度との関係”. サービス付き高齢者向け住宅情報提供システム. すまいづくりまちづくりセンター連合会. 2020年1月19日閲覧。
参考
[編集]- “有料老人ホーム入門⑤(住所地特例について)”. 高齢者住宅仲介センター日本橋店. えんカウント. 2013年11月17日閲覧。
- 住所地特例とは 対象施設の種類と介護保険サービス利用の具体例. 介護健康福祉のお役立ち通信. 2020年9月25日閲覧。