住吉神社 (壱岐市)

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住吉神社
拝殿
拝殿
所在地 長崎県壱岐市芦辺町住吉東触470
位置 北緯33度47分18.5秒
東経129度42分23.3秒
座標: 北緯33度47分18.5秒 東経129度42分23.3秒
主祭神 底筒男命
中筒男命
表筒男命
社格 式内社(名神大)
旧国幣中社
別表神社
創建 伝神功皇后摂政時代
本殿の様式 三間社流造銅板葺
札所等 壱岐国大七社
例祭 11月9日
主な神事 軍越(いくさごえ)神事(1月17日・5月28日・10月27日)
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住吉神社(すみよしじんじゃ)は、長崎県壱岐市に鎮座する神社である。式内社名神大)、旧社格国幣中社

祭神[編集]

底筒男命・中筒男命・表筒男命を主祭神とし、「住吉大神」と総称する。八千戈神を相殿に祀る。

歴史[編集]

社伝によれば、住吉大神の守護によって三韓征伐を為し遂げた神功皇后が、その帰途現在の壱岐市郷ノ浦町大浦触に上陸して三神を祀ったのに始まるという(これを以て「日本初の住吉神社」を称している)。その後、神託により現在地に遷座した。『延喜式神名帳』では名神大社に列した。その他にも長崎県下筆頭神社を名乗っている。

明治4年(1871年)5月に国幣中社に列格した。

例祭[編集]

  • 例大祭 - 11月9日

関連図書[編集]

  • 白井永二・土岐昌訓編集『神社辞典』東京堂出版、1979年、190頁