佃煮のりお

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佃煮 のりお
『双葉さん家の姉弟』DMMスクラッチくじイベントにて(2019年1月11日撮影)
『双葉さん家の姉弟』DMMスクラッチくじイベントにて(2019年1月11日撮影)
本名 非公開
生誕 4月16日
日本の旗 日本 新潟県長岡市
国籍 日本の旗 日本
職業 漫画家イラストレーター
ジャンル 男の娘
代表作ひめゴト
公式サイト のりおいける!
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佃煮 のりお(つくだに のりお)は、日本漫画家イラストレーターバーチャルYouTuber犬山たまき」のマネージャーとしても活動している。新潟県長岡市出身、東京都在住[1]女性[2]。公称年齢は17歳。 犬山たまきといえば戦国系Vtuver織田信姫とのカップリングが話題である。信たまてぇてぇ

来歴[編集]

プロになる前はイナズマイレブンの女性向け同人誌を描いていた。pixivにアップしたイナズマイレブンの女装イラストを見た一迅社の『わぁい!』の編集者から声がかかり、高校3年だった夏のコミックマーケットで担当に印刷したプロットを渡したことがきっかけとなり、2011年一迅社の『わぁい!』にて『ひめゴト』を連載開始。連載第1話は高校に通いながら描いていた。

2012年から2013年までメディアファクトリーの『月刊コミックアライブ』にて『大図書館の羊飼い 〜ひとりぼっちの歌姫〜』のコミカライズを連載した。2015年より一迅社の『月刊ComicREX』にて『ヒロインボイス』を連載開始。2017年より白泉社の『ヤングアニマル』にて『双葉さん家の姉弟』を連載開始。

人物[編集]

  • ペンネームは、友人につけられたあだ名をいじったもの[2]。「のりお」は学生時代の友人に「のりお」と呼ばれていたことに由来し、「佃煮」は「のりお」に関係する名字として、のりお→海苔→佃煮という連想から後付けで付けられた。なお、本名とペンネームの間に関連は一切無い。
  • 小学2年生の時に漫画を書き始めた[2]
  • 19歳の頃、デビュー後上京し一人暮らしを始めていたが精神的に病んでしまったため、「金銭面で苦労はかけない」と言い地元から母親を呼び寄せ、現在まで一緒に暮らしている。
  • 影響を受けた作家は高橋留美子、好きな漫画家は矢吹健太朗村田雄介[2]
  • 今まで出会った中で最も感動した作品は『新世紀エヴァンゲリオン[2]
  • かつて声優になることが夢だったこともあり、声優大好きを公言。
  • 歌も上手く、度々コミケで自ら作詞した楽曲の入ったCDを販売している。
  • 最近の漫画家としては珍しく積極的に顔出しを行っており、Twitterでは度々自撮りをアップしている。偶々自撮り写真を目にした海外のネットユーザーから茅野愛衣と間違われたこともある。
  • 2016年10月より、『ひめゴト』主人公の有川ひめを名前の由来とした、「ひめ」というマルチーズをペットとして飼っている[6]
  • 以前よりYouTubeにチャンネルを持っていたが、2018年9月、男の娘Vtuber「犬山たまき」として、バーチャルYouTuberデビューした。佃煮のりおは本人ではなく「ママ兼マネージャー」という設定。
    • ライブ配信を積極的に行っており、淫夢ネタ、同じバーチャルYouTuberである織田信姫との無許可コラボ(画像を画面に登場させ、一緒にコラボ配信しているように見せる)など、フリーダムな活動で知られる。
    • コメントも積極的に行っており、特に自らの配信でのコメントにはほぼすべてに返信している。
  • 左利きである。

主な作品[編集]

漫画[編集]

イラスト・挿絵[編集]

  • 吾輩はオークである。女騎士はまだいない。(MF文庫J内田俊・著)2016年2月25日
  • 怠惰でニートな魔王の世話をするだけの混沌な仕事(一迅社文庫、棺悠介・著)2016年3月19日

アルバム[編集]

発売日 タイトル 収録曲
1stミニ 2017年8月13日 17歳
2ndミニ 2017年12月31日 TWINS
3rdミニ 2018年8月12日 ぼくのしーくれっと
1stフル 2018年12月31日 のりおいける!

ラジオ[編集]

※はインターネット配信

  • 佃煮のりおと桑原由気のナイショの話!?(2018年5月、マンガPark※)[7]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]