伊藤貞夫

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伊藤 貞夫(いとう さだお、1933年昭和8年)11月20日 - 2021年11月16日[1])は、西洋史学者、東京大学名誉教授。専門は古代ギリシア史、特に紀元前4・5世紀のアテネ研究。東京生まれ。2009年瑞宝重光章受章[2]。2021年11月16日死去。叙従四位[3]

学歴[編集]

経歴[編集]

著書[編集]

共編著[編集]

  • 『世界の歴史 2 ギリシアとヘレニズム』 秀村欣二共著 講談社、1976年
  • 『古典古代の社会と国家』 弓削達共編 東京大学出版会、1977年
  • 『ギリシアとローマ 古典古代の比較史的考察』 弓削達共編 河出書房新社、1988年
  • 『西洋古代史研究入門』 本村凌二共編 東京大学出版会、1997年
  • 『古典古代の歴史』 編著 放送大学教育振興会、2000年
  • 『地域文化研究 1』 樺山紘一共編著 放送大学教育振興会、2002年
  • 『都市と人間』 倉沢進・香山壽夫共編著 放送大学教育振興会、2003年

出典[編集]

  1. ^ 伊藤貞夫会員の逝去について”. 2021年11月25日閲覧。
  2. ^ 「春の叙勲 中綬章以上と在外邦人、外国人叙勲の受章者一覧」『読売新聞』2009年4月29日朝刊
  3. ^ 『官報』第642号、令和3年12月23日
  4. ^ 「世界の歴史2 ギリシアとヘレニズム」の改訂版

外部リンク[編集]