伊藤栄寿

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伊藤 栄寿(いとう ひでとし、1978年 - )は、日本民法学者。専攻は物権法区分所有法、マンション法。上智大学法科大学院教授博士(法学)日本マンション学会研究奨励賞受賞。

人物・経歴[編集]

愛知県生まれ。2001年名古屋大学法学部卒業。2003年名古屋大学大学院法学研究科博士前期課程修了。2006年同博士後期課程単位取得退学。2009年「区分所有者に対する団体的拘束の根拠と限界 : 区分所有における所有法と団体法の交錯」で名古屋大学博士(法学)。2006年名古屋大学大学院法学研究科特任講師、2007年愛知学院大学法学部専任講師。同准教授を経て、2012年上智大学法学部准教授。2017年同教授。物権法区分所有法、マンション法を専攻[1][2][3]し、2013年には日本マンション学会研究奨励賞を受賞[4]

著書[編集]

  • 『所有法と団体法の交錯-区分所有者に対する団体的拘束の根拠と限界-』成文堂 2011年

脚注[編集]

  1. ^ [1]上智大学法科大学院
  2. ^ 「著者略歴」『所有法と団体法の交錯-区分所有者に対する団体的拘束の根拠と限界-』
  3. ^ 「伊藤 栄寿 」上智大学
  4. ^ 「伊藤 栄寿」researchmap