伊藤慎蔵

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伊藤 慎蔵(いとう しんぞう、1825年 - 1880年)は、日本の洋学者蘭学者[1]大野藩蘭学教授・大阪開成所教授。長州萩浜崎 (現・山口県萩市浜崎) 生まれ[2][3]緒方洪庵の適塾に学んだ。名塩蘭学塾摂津国名塩)の設立者。

伊藤慎蔵
人物情報
全名 伊藤慎蔵
(いとう しんぞう)
生誕 山口県萩市浜崎
出身校 適塾
配偶者 伊藤時子
学問
時代 19世紀
研究分野 蘭学
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その他の名前[編集]

  • 通称 - 精一
  • 諱 - 慎
  • 号 - 長洋・槌鈍軒・天真堂
  • 字 - 君独

主な著訳書[編集]

  • 『颶風新話』
  • 『築城全書』
  • 『築城全書名義解』
  • 『英吉利文典』
  • 『磁石震気療法』
  • 『筆算提要』など

脚注[編集]

  1. ^ 伊藤慎蔵』 - コトバンク
  2. ^ 伊藤 慎蔵 | デジタルアーカイブ福井”. www.library-archives.pref.fukui.lg.jp. 2021年1月31日閲覧。
  3. ^ 小畑登紀夫「「名塩蘭学塾」8年の重み:塾長・伊藤慎蔵をめぐる人々」『近代日本の創造史』第13巻、近代日本の創造史懇話会、2012年、 3-18頁、 doi:10.11349/rcmcjs.13.3ISSN 1882-2134NAID 130002109128

関連項目[編集]