伊藤和磨

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伊藤 和磨 Football pictogram.svg
名前
愛称 マロ
カタカナ イトウ カズマ
ラテン文字 ITO Kazuma
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1976-07-11) 1976年7月11日(43歳)
出身地 東京都
身長 180cm
体重 76kg
選手情報
ポジション GK
利き足 右足
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

伊藤 和磨(いとう かずま、1976年7月11日 - )は東京都出身の元サッカー選手。現在はスポーツトレーナーセント・フォース所属。 現役時代のポジションは、GK

来歴・人物[編集]

少年時代よりサッカー選手として活動し、1995年ヴェルディ川崎にプロサッカー選手として入団。 1996年6月1日に長居第2陸上競技場で行われたナビスコカップセレッソ大阪戦に大石尚哉のサブGKとしてベンチ入りしたのみで試合出場は無く、 1997年ブラジルSEパルメイラスを経て、1998年にはジェフ市原に在籍するが、持病の腰痛がたたり、この年限りで引退した。

引退後は2000年にスポーツジム会社に就職してジェフ・ライベングッドに師事。 解剖学や筋機能解剖、病態生理学、神経生理学、バイオメカにクス、キネシオロジーなど独学で学ぶ。 現役時代の腰痛経験を加味し、ボールチェック氏が考案した「矯正運動療法」をベースに、腰痛改善プログラムをクライアントへ提供している。 2002年より代官山に「MARO’S」を開業し、年間延べ 1500回以上のセッションを行っている。

腰痛症や頸椎症の予防•改善のために、様々な企業で身体の負担を最小限にする「作業姿勢」、「日常動作のフォーム」、「人間工学的作業環境づくり」の講演を実施している。 2008年経済産業省の「サービス向上支援事業」において、保育園の沐浴台の設計と、保育士の身体的ストレスを軽減する動作フォームのプログラムを作成。 2006年より、「日本から腰痛症をなくす」をスローガンに、正しい着座姿勢、屈み方、しゃがみ方、物の持ち上げ方などを、各地の小中学校に赴いて児童•生徒、教師にレクチャーしている。 執筆、講演活動を通じて、9年間の学校教育に予防医学的なカリキュラムを導入することを提唱している。

現在、主に女優・女性タレントのマネジメントを展開してきたセント・フォース(文化人・スポーツマン部門である「セント・フォース ゾーン」)にマネジメントを委託(所属男性タレント第2号)している。2018年より大相撲力士貴景勝のパーソナルトレーナーとしても活動している[1]

【資格】 米国C.H.E.K Institute公認 Exercise Coach C.H.E.k公認 Practitoner Lever1 米国NSCA公認パーソナルトレーナー SAQ公認トレーナー 米国心臓協会 Helthcare Provider 日本レッドコード協会 ニューラックレベル1 Posturology level1

高田道場 フィジカルコーディネーター(2001~2003)  東京バレエ団 メディカルトレーナー(2008) 日本心肺蘇生協会(CPR)会員 Jリーグ・セカンドキャリア講師 GolfTEC by GDO 公認フィジカルトレーナー 日本レッドコード協会 ニューラックレベル1

著書[編集]

痛みと歪みを治す健康ストレッチ (池田書店)

燃焼系リアルダイエット(東邦出版)

凛とした女になる 姿勢セラピー(小学館)

Maros 姿勢矯正ストレッチ(宝島社)

腰痛はアタマで治す(集英社)

腰痛を治すからだの使い方(池田書店)

一生歩けるカラダづくり(日本文芸社)

睡眠•入浴•ストレッチ(日本文芸社)

痛みとケガに効くストレッチ(マイナビ)

アゴを引けば身体が変わる 頭痛•肩こり•腰痛が消える大人の体育(光文社新書)

ギックリ腰は尻から治す(永岡書店)

頭痛・めまい、首・肩こりの痛みを動かしながら治す アゴトレ(光文社)

所属クラブ[編集]

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
1995 V川崎 J 0 0 0 0 0 0 0 0
1996 0 0 0 0 0 0 0 0
1998 市原 12 0 0 0 0 0 0 0 0
通算 日本 J 0 0 0 0 0 0 0 0
総通算 0 0 0 0 0 0 0 0

第12回全日本少年サッカー大会 優勝

90年、91年全日本クラブJrユース選手権 優勝

90年 高円宮杯 全日本Jrユース選手権大会 準優勝

全日本中学生選抜選手大会 東京都代表

92年、93年、全日本クラブユース選手権大会 優勝

92年、94年、高円宮杯 全日本ユース選手権大会 準優勝

92,93,94年 コッパ・カルネバーレ出場 (イタリア)

94年 日本ユース代表候補

95年 タッサ・サンパウロ出場 (サンパウロ)

ビーチサッカー世界選手権大会出場(リオデジャネイロ)

チームタイトル43 個人タイトル27

脚注[編集]

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  1. ^ 貴景勝 筋量は変わらず「変わったのは脳の使い方」 トレーナーと二人三脚”. スポニチAnnex(2019年3月30日). 2019年5月18日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]