伊藤優希 (野球)

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伊藤 優希
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 北海道苫小牧市
生年月日 (1996-08-31) 1996年8月31日(25歳)[1]
身長
体重
176[1] cm
76[1] kg
選手情報
投球・打席[1]投右[1]
ポジション 外野手[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

伊藤 優希(いとう ゆうき、1996年8月31日 - )は、北海道苫小牧市[2]出身のプロ野球選手(外野手[1]

経歴[編集]

苫小牧市立苫小牧東中学校時代には硬式野球の苫小牧クラブに所属。中学3年時には第14回 IBAF 16U 世界選手権の日本代表に選出された[2]

進学した駒澤大学附属苫小牧高等学校では2014年春の選抜大会に出場[2]。2試合で7打数4安打、3盗塁とチームを牽引した[3]。また、U18日本代表の1次候補にも選出された[2]

高校卒業後は東都大学野球所属の亜細亜大学に進学し、1年春より公式戦に出場した[2][3]

大学卒業後は地元の社会人野球チームの北海道ガスに入社[2]。しかし、度重なるけがで目立った活躍ができず[2]、社会人2年目は、突発的な吐き気や激しいめまいなどが頻発し、日常生活もままならない状況に陥り、1か月で体重が10kgも落ちたこともあった[3]

体調不良に悩まされ、野球を辞めようと思ったものの、父の言葉で奮起し、NPB入りを目指す[3]。2020年11月に独立リーグBCリーグのトライアウトを受験し、四国アイランドリーグplus徳島インディゴソックスから特別合格を得た[2]。その後の交渉で入団契約の合意に達したことが発表された[4]

2021年シーズンは1年目ながらチームの副主将を務めた。しかし、怪我の影響もあって納得のいく成績を残せず、10月15日、任意引退により徳島を退団することが発表された[5]

人物[編集]

両親ともに駒大苫小牧高出身の元スピードスケート選手[6]。父・伊藤真介1988年カルガリーオリンピック特別強化選手で[6]、駒大苫小牧高スピードスケート部の監督を務めた[7]。母・東藤美由起英語版は1987年の世界スプリント日本代表選手[6]

詳細情報[編集]

独立リーグでの打撃成績[編集]

















































O
P
S
2021 徳島 48 110 86 14 14 1 3 0 21 7 6 2 2 1 14 - 7 20 0 .163 .324 .244 .568
通算:1年 48 110 86 14 14 1 3 0 21 7 6 2 2 1 14 - 7 20 0 .163 .324 .244 .568
  • 2021年度シーズン終了時

背番号[編集]

  • 8 (2021年 - )

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k 特別合格選手のお知らせ”. 徳島インディゴソックス. 2021年2月3日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h 苫小牧出身の伊藤優希(24) プロ野球・独立リーグ徳島に入団”. 苫小牧民報. 2021年2月3日閲覧。
  3. ^ a b c d “苫小牧出身・伊藤優希 プロ野球独立リーグ徳島に入団、今秋のNPBドラフト目指す”. 全国郷土紙連合. (2021年1月18日). http://kyodoshi.com/article/8401 201-10-11閲覧。 
  4. ^ 四国IL徳島に松山聖陵・平安山陽、高松南・古市尊、八戸学院大・武岡大聖ら入団”. スポーツ報知. 2021年2月3日閲覧。
  5. ^ 徳島IS 退団選手のお知らせ”. 徳島インディゴソックスOfficial Site (2021年10月15日). 2021年10月16日閲覧。
  6. ^ a b c “駒大苫小牧のユウキ持ってます/高校野球”. 日刊スポーツ. (2012年9月17日). https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20120917-1018435.html 2021年2月14日閲覧。 
  7. ^ “駒大苫小牧が男子2種目制覇/Sスケート”. 日刊スポーツ. (2008年12月24日). https://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20081224-443387.html 2021年2月14日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]