伊藤修一郎

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伊藤 修一郎(いとう しゅういちろう、1960年 - )は、日本政治学者学習院大学法学部教授。専門は地方自治、政策過程論。

略歴[編集]

神奈川県出身。東京大学法学部卒業[1]。1996年ハーバード大学ケネディ公共政策大学院修了。2000年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。

神奈川県職員を経て、群馬大学社会情報学部講師・助教授、2005年筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。2012年学習院大学法学部政治学科教授[2]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『自治体政策過程の動態 政策イノベーションと波及』(慶應義塾大学出版会、2002年)
  • 『自治体発の政策革新 景観条例から景観法へ』(木鐸社、2006年)
  • 『政策リサーチ入門 仮説検証による問題解決の技法』(東京大学出版会、2011年)

共著[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『政策リサーチ入門 仮説検証による問題解決の技法』(東京大学出版会、2011年)
  2. ^ 法学部政治学科 伊藤修一郎 教員インタビュー

外部リンク[編集]