伊藤保徳

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本来の表記は「伊藤保德」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。
伊藤 保徳
いとう やすのり
生年月日 (1946-05-22) 1946年5月22日(72歳)
出生地 愛知県瀬戸市高根町
出身校 愛知県立愛知工業高等学校卒業[1]
名古屋学院大学大学院修士課程修了[1]
前職 河村電器産業副社長[1]
所属政党 無所属
公式サイト 伊藤やすのり~住みたいまち 新しいせとづくり~

当選回数 1回
在任期間 2015年(平成27年)5月1日[1] - 現職[1]
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伊藤 保徳(いとう やすのり、1946年5月22日 - )は、日本政治家愛知県瀬戸市長(1期)[1]

来歴[編集]

愛知県瀬戸市高根町出身。1965年(昭和40年)3月、愛知県立愛知工業高等学校デザイン科卒業。1966年(昭和41年)、河村電器産業に就職[1]。1999年(平成11年)、名古屋学院大学大学院修士課程修了[1]。2001年(平成13年)6月、河村電機産業の取締役副社長に就任した[広報 1]

2011年(平成23年)4月24日に行われた瀬戸市長選挙に無所属で出馬するも、181差で現職の増岡錦也に敗れる(増岡:20,276票、伊藤:20,095票)[2]

伊藤は次期市長選の当選を目指し、2015年(平成27年)2月に自由民主党を離党。民主党の推薦を取り付けた[3]

2015年(平成27年)4月26日に行われた瀬戸市長選挙に無所属で出馬。前職の増岡市長は明確な後継指名こそしなかったものの、元市議の須崎徳之(自民推薦)の出陣式で応援演説を行った[3]。須崎、元市議の川本雅之、元市議の早川幸介ら3候補を退け、初当選した[4]。5月1日、市長就任[1]

※当日有権者数:103,776人 最終投票率:55.01%(前回比:-2.05ポイント)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
伊藤保徳68無所属19,500票35.13%
須崎徳之33無所属16,532票29.78%(推薦)自由民主党
川本雅之49無所属13,875票24.99%
早川幸介60無所属5,606票10.10%

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 堀井聡子 (2017年6月4日). “特報館 就任2年 伊藤保徳・瀬戸市長に聞く 雇用生む企業誘致後押し”. 中日新聞 (中日新聞社): p. 朝刊 なごや東版 22 
  2. ^ 瀬戸市長選挙(2011/04/24投票)結果 | ザ選挙
  3. ^ a b “<激戦の現場>(1)瀬戸市長選”. 中日新聞. (2015年4月21日). http://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/chihosen2015/aichi/CK2015042102000254.html 2015年5月21日閲覧。 
  4. ^ 瀬戸市長選挙(2015/04/26投票)結果 | ザ選挙

広報資料・プレスリリースなど一次資料[編集]

外部リンク[編集]

先代:
増岡錦也
Flag of Seto, Aichi.svg 愛知県瀬戸市長
2015年 -
次代:
(現職)