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伊予小松駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
伊予小松駅
駅舎(2008年3月)
いよこまつ
Iyo-Komatsu
Y33 伊予氷見 (1.3 km)
(2.9 km) 玉之江 Y35
地図
所在地 愛媛県西条市小松町新屋敷
北緯33度53分51.35秒 東経133度7分0.18秒 / 北緯33.8975972度 東経133.1167167度 / 33.8975972; 133.1167167座標: 北緯33度53分51.35秒 東経133度7分0.18秒 / 北緯33.8975972度 東経133.1167167度 / 33.8975972; 133.1167167
駅番号 Y34
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 予讃線
キロ程 121.6 km(高松起点)
電報略号 イコ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗降人員
-統計年度-
530[2]人/日
-2019年-
開業年月日 1923年大正12年)5月1日[3]
備考 無人駅[1]
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伊予小松駅(いよこまつえき)は、愛媛県西条市小松町新屋敷にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線である[1]。駅番号はY34

歴史

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かつて一部の急行列車が停車しており、1984年2月ダイヤ改正時点では下りは「うわじま」5号・9号、上りは「いよ」10号が停車していた[4]。1987年4月時点では停車列車はなくなっている[5]

年表

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駅構造

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1番線が上下副本線、2番線が上下本線(制限速度100km/h)となっている一線スルーで対向式2面2線の交換可能な地上駅[1]。このため、特急などの通過列車は両方向とも2番線を通過していくが、停車列車は両方向とも駅舎側の1番のりばを優先的に使用する。

1984年(昭和59年)4月1日に簡易委託化され[8]、駅舎内で近距離乗車券を販売していたが、JR四国になってから事務室部分にパン屋「ウィリーウィンキー」が出店し[9]無人化された。現在、「ウィリーウィンキー」は閉店して事務室部分は公文式の教室になっている。

のりば

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のりば路線方向行先備考
1 予讃線 下り 今治松山伊予市方面  
上り 新居浜伊予三島高松方面 通常はこのホーム
2 停車列車同士の行違い時のみ

駅周辺

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隣の駅

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四国旅客鉄道(JR四国)
予讃線
伊予氷見駅 (Y33) - 伊予小松駅 (Y34) - 玉之江駅 (Y35)

利用状況

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2023年度(令和5年度)の1日平均乗車人数は243人であり、西条市内のJR駅では伊予西条駅壬生川駅に次いで多かった[10]

1日平均乗車人数[10]
年度 2019年度

(令和元年度)

2020年度

(令和2年度)

2021年度

(令和3年度)

2022年度

(令和4年度)

2023年度

(令和5年度)

伊予小松駅 272 237 239 229 243

脚注

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  1. 1 2 3 4 『週刊 JR全駅・全車両基地』 53号 松山駅・伊予西条駅・下灘駅ほか83駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年8月25日、22頁。
  2. 愛媛県 駅乗降客数”. 2021年3月11日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、636頁。ISBN 978-4-533-02980-6
  4. 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1984年1・2月号、pp.184 - 189
  5. 『JNR編集 時刻表』1987年4月号 pp.334 - 341
  6. 宮内庁『昭和天皇実録第十一』東京書籍、2017年3月30日、41頁。ISBN 978-4-487-74411-4
  7. “「通報」●予讃本線伊予小松駅ほか5駅の駅員無配置について(旅客局)”. 鉄道公報 (日本国有鉄道総裁室文書課): p. 4. (1984年3月30日)
  8. 1 2 “6駅を停留所化 国鉄四国総局 要員25人を減員”. 交通新聞 (交通協力会): p. 1. (1984年4月4日)
  9. 1 2 “2駅に直営ベーカリー JR四国”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 4. (1991年10月2日)
  10. 1 2 令和6年度 第4回 西条市地域公共交通活性化協議会 資料 (PDF). 西条市. 2026年5月5日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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