伊予三島市

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いよみしまし
伊予三島市
廃止日 2004年4月1日
廃止理由 新設合併
伊予三島市川之江市
土居町新宮村 → 四国中央市
現在の自治体 四国中央市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 四国地方
中国・四国地方
都道府県 愛媛県
面積 185.11km²
総人口 36,832
(2000年10月1日)
隣接自治体 川之江市
宇摩郡: 土居町新宮村
高知県長岡郡:大豊町本山町
高知県土佐郡: 土佐町大川村
(2001年1月現在)
市の木 クスノキ
市の花 ツツジコスモス
伊予三島市役場
所在地 799-0497
愛媛県伊予三島市宮川四丁目6番56号
外部リンク 伊予三島市Internet Archive
座標 北緯33度58分51秒 東経133度32分57秒 / 北緯33.98083度 東経133.54917度 / 33.98083; 133.54917座標: 北緯33度58分51秒 東経133度32分57秒 / 北緯33.98083度 東経133.54917度 / 33.98083; 133.54917
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国道319号からの市街眺望

伊予三島市(いよみしまし)は、愛媛県東予地方宇摩地域にあった。2004年、市町村合併により、四国中央市となり消滅した。

紙の町として、工業の盛んな都市で、有数の港湾を擁し、臨海部に製紙工場が集積している。

地理[編集]

歴史[編集]

市制施行以降

  • 1954年(昭和29年) - 宇摩郡三島町(みしまちょう)、松柏村(しょうはくむら)、寒川町(さんがわちょう)、豊岡村(とよおかむら)、富郷村(とみさとむら)、金砂村(きんしゃむら)が合併し、伊予三島市発足。
  • 1954年(昭和29年) - 金砂、富郷渓谷が県の名勝に指定。
  • 1960年(昭和35年) - 法皇トンネル開通。
  • 1961年(昭和36年) - 金砂湖・富郷渓谷が県立自然公園の指定。
  • 1963年(昭和38年) - 新産業都市指定(東予新産業都市)。
  • 1965年(昭和40年) - 市民会館完成。
  • 1968年(昭和43年) - 銅山川上水道企業団、銅山川工業用水事業団設立。
  • 1969年(昭和44年) - 三島港開港指定。
  • 1971年(昭和46年) - 重要港湾三島川之江港となる。
  • 1973年(昭和48年) - 市庁舎落成。
  • 1974年(昭和49年) - 市制20周年。
  • 1982年(昭和57年) - 野球場完成。
  • 1982年(昭和57年) - 四国中央都市圏構想発表。
  • 1985年(昭和60年) - 四国ど真ん中音頭おへそサンバ制作発表。
  • 1985年(昭和60年) - 四国縦貫自動車道三島川之江IC-土居IC開通。
  • 1991年(平成3年) - 川之江・三島バイパス開通。
  • 1992年(平成4年) - JR予讃線電化なる。
  • 1995年(平成7年) - 富郷ダム定礎。
  • 1999年(平成11年) - 金砂、富郷の両支所を統合し嶺南支所を開所。
  • 2004年(平成16年) - 宇摩地域の市町村合併により、四国中央市となり歴史を閉じた。

行政[編集]

歴代市長

  • 初代: 篠永恭一(1954年12月 - 1972年12月、5期)
  • 第2代: 森川孝夫(1973年1月 - 1979年7月、2期)
  • 第3代: 篠永善雄(1979年8月 - 合併まで、7期)

庁舎

  • 本庁: 伊予三島市宮川四丁目 - 宇摩地域での市町村合併後の四国中央市の本庁舎として使用されている。
  • 支所: 嶺南、松柏、寒川、豊岡

教育[編集]

高等学校[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

四国旅客鉄道(JR四国)
予讃線: 伊予三島駅 - 伊予寒川駅

道路[編集]

高速道路
松山自動車道
市内にあるインターチェンジ: 三島川之江インターチェンジ
国道
国道11号国道319号
県道
県道6号県道13号

出身有名人[編集]

関連項目[編集]